# ジョイフル本田（3191） 2022年6月期 第3四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220422526283
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、粗利率と経費効率の改善により営業利益以下の利益が過去最高となった。また、自己株式の消却予定と新フォーマット店舗の出店を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、粗利率上昇の理由として「生活提案」と「必要必在」による売場展開、販管費減少の理由として売場融合によるマルチタスク化と適正人員の再配置を挙げている。売上減少については、ハイ＆ローからEDLPへの戦略転換によりデイリー・日用品が減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":91400,"unit":"百万円","yoy_pct":94.6}
- 営業利益: {"value":8836,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2}
- 経常利益: {"value":9528,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 純利益: {"value":6562,"unit":"百万円","yoy_pct":104}
- 売上総利益率: {"率":31.8,"前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント（21/6期31.2%から上昇）"}
- 営業利益率: {"率":9.7,"前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント（21/6期8.6%から上昇）"}
- 販管費: {"value":24288,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":131000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":41900,"unit":"百万円"},"営業収入":{"value":5400,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":47300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":35500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.8,"売上総利益":69.3,"営業収入":75.7,"営業総利益":70,"販管費":68.4,"営業利益":74.9,"経常利益":73.9,"純利益":72.9}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROE目標値を新たに公表した旨の記載はあるが、目標数値と目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: ROE目標値を公表した旨のみ記載。数値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得支出5,084百万円。自己株式は発行済株式総数の5%を目安に残し、今期中の消却を予定
- 設備投資額: {"value":5518,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジョイホン小山駅前店の開業（2022年4月20日、売場面積約3,600坪）、居抜き物件を活用した出店の拡大、出店地域と共創できる業態の開発、既存店とのコラボレーションと地域ドミナント化、自己株式の今期中消却予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・粗利の通期予想進捗率は約70％」「営業利益は74.9％まで進捗」および損益計算書の科目別進捗率」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q累計の過去最高益」および「損益計算書」の累計数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計の過去最高益（営業利益以下すべての利益レベル）」「営業利益は3期連続最高益更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ハイ＆ローからEDLPへの戦略転換でデイリー・日用品は減少」「売場融合によるマルチタスク化で適正人員を再配置」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高・光熱費高騰も営業利益は率・高ともに連続伸長」「粗利率上昇」「販管費と総労働時間の推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「商品グループ別売上高および構成比」は掲載されているが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の総額24,288百万円と「人件費」「減価償却費」「水道光熱費」等の項目名」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は91,400百万円、21/6期比94.6%。「ハイ＆ローからEDLPへの戦略転換でデイリー・日用品は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には会計基準や比較対象範囲の前提はあるが、業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料高・光熱費高騰への言及はあるが、通期予想に織り込んだリスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で新たにROEの目標値を公表」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジョイホン小山駅前店」開業、「居抜き物件を活用した出店の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「総労働時間」14,559千時間、「19/6期比△13.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総労働時間の指数は19/6期を100とした場合86.1。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品グループ別の売上高・構成比はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員については「適正人員を再配置」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元と資本効率向上施策の実行」「自己株式は発行済株式総数の5％を目安に残し今期中の消却を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得支出△5,084」「今期中の消却を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画で新たにROEの目標値を公表」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資5,518百万円、22/6期予想5,693百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年6月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「22/6期 ３Q決算のポイント」、損益計算書、設備投資、貸借対照表等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示項目はあるが、開示見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中の消却を予定」「今後の展開」、および「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
