# ジョイフル本田（3191） 2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220422526233
種別: 決算
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、収益認識基準の適用後ベースで売上高が前年同期比5.4％減となる一方、営業利益は6.2％増、四半期純利益は4.0％増となった。通期予想は据え置かれ、年間配当予想も42.00円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

収益認識基準の適用により売上高の計上額が減少したほか、需要の一巡、天候不順、海外生産拠点の操業停止等による商品供給遅延が売上高を押し下げた。一方、高粗利商品の展開、販管費・管理費・総労働時間の削減などにより収益性が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年6月21日〜2022年3月20日
- 売上高: {"value":91400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":8836,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9528,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6562,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 97.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.4%","前期末":"70.2%"}
- 総資産: {"value":156106,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111439,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":131000,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.4%"},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.6%"},"経常利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":"1.0%"},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":"0.2%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"33.50","revised_forecast":"42.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":39,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年5月6日開催の取締役会で、自己株式3,338,040株を2022年5月20日に消却することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 73,348,911株
- 期末自己株式数: 7,232,660株
- 業績の増減要因: 売上高は、需要の一巡、天候不順、感染症対策需要の一服、商品供給の遅れなどで減少した一方、木材やペット関連商品の売上増加もあった。利益は、高粗利商品群の展開、販管費・管理費・総労働時間の削減などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「当第３四半期累計期間の売上高は、914億０百万円」／通期予想「売上高 131,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益「8,836」百万円、通期予想「11,800」百万円。売上高は「91,400」百万円、通期予想「131,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高で前年同期比5.4％減、営業利益で同6.2％増、経常利益で同2.4％増、四半期純利益で同4.0％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高で前年同期比5.4％減、営業利益で同6.2％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は88億36百万円」「経常利益は95億28百万円」「四半期純利益は65億62百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「11,800 百万円」「2.6」％」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当「33.50」、2022年6月期予想「42.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損 39」百万円、特別損失合計「39」百万円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。また「対前年同四半期増減率は記載しておりません」としている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年６月期第３四半期 71.4」「2021年６月期 70.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態説明および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高粗利商品群のクロスマーチャンダイジング」「販管費や管理費等の削減」「販管費や総労働時間等の削減にも努めた結果、収益性も向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第３四半期累計期間における売上高については、従来の計上方法と比較して14億82百万円減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「第６波による感染が急拡大」「世界の原油価格や需給に大きな影響」／「ＰＯＰ－ＵＰストアの開設」「高粗利商品群の…展開」「販管費や管理費等の削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの施策等の取り組みに注力し…収益性も向上し」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月期第３四半期（2021年６月21日～2022年３月20日）」および売上高「91,400」百万円、営業利益「8,836」百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢による地政学的リスク」「世界の原油価格」「海外の生産拠点操業停止」「新たな変異株による感染再拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期会計期間の期首から適用」「2022年６月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年５月６日開催の取締役会において…自己株式の消却を行うことを決議」「消却する株式の数：3,338,040株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」／「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
