# ジョイフル本田（3191） 2022年6月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20220125572285
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2022年6月期上期は、特需などの反動で売上高が前年同期を下回った一方、販管費の減少などにより営業利益と純利益は過去最高となった。通期業績予想は据え置き、約50億円の自己株式取得と増配見込みも示した。

## 会社が挙げた理由

特需等の一部剥落により減収となった一方、販管費を前年同期より1,271百万円削減したことなどにより営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":62162,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":6216,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":6661,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 純利益: {"value":4594,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益: {"value":19770,"unit":"百万円","margin_pct":31.8,"yoy_change_pct_point":0.6}
- 営業利益率: {"value":10,"unit":"%","yoy_change_pct_point":1.3}
- 販管費: {"value":16259,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"設備投資額":{"value":5693,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2915,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":42,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"92.8%","売上総利益":"93.3%","営業収入":"100.2%","営業総利益":"94.0%","販管費":"91.9%","営業利益":"100.3%","経常利益":"100.9%","純利益":"99.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・粗利は予想比未達、純利益は予想比99.9％。営業利益・経常利益は予想を上回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"特需等の一部剥落。商品グループ別では、資材・プロ用品11,004百万円（前年同期比96.9%）、インテリア・リビング9,049百万円（93.8%）、ガーデン・ファーム7,915百万円（89.6%）、リフォーム7,509百万円（93.9%）、デイリー・日用品18,659百万円（92.6%）、ペット・レジャー7,451百万円（99.0%）","販管費":"前年同期比1,271百万円減少"}
- 主要KPI: {"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","前年同期比":"+1.3ポイント"},"売上高構成比_住まい":{"value":57.1,"unit":"%","前年同期比":"+?"},"売上高構成比_生活":{"value":42.9,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"総労働時間":{"value":86.6,"unit":"19/6期を100とした指数","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年6月期〜2025年6月期の中期経営計画を公表予定と記載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"42円/株（前期通期実績33.5円から増配見込み）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"約50億円","株数":"3,171,100株","期間":"2021年9月〜12月"}
- 設備投資額: {"value":1365,"unit":"百万円（上期実績）","通期予想":5693}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ストアブランド『ジョイホン』による小山駅前店の開店、円谷プロとの初アライアンスによる期間限定POP-UPストア、本社機能の集約・簡素化と売場融合、新たな社内コミュニケーションツール・報奨制度の導入、電子データ保存システム等のIT実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期予想進捗」として、売上高92.8%、営業利益100.3%、経常利益100.9%、純利益99.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・粗利は予想比未達、純利益は予想比99.9％」。営業利益は予想進捗100.3%、経常利益は100.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「22/6期 上期」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期の上場来最高益（3期連続）」「営業利益および純利益は過去最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「商品グループ別売上高の前年同期比増減額、および販管費の前年同期比「△1,271」百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特需等の一部剥落で前年同期比減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品グループ別売上高および構成比」として各グループの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費と総労働時間の推移」に費目別の棒グラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「△3,945百万円、94.0%」。「特需等の一部剥落で前年同期比減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は据え置きと記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の据え置きは記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2023/6-2025/6期）公表へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジョイホン 小山駅前店」、「円谷プロとの初アライアンス」、「IT実装」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「営業利益率10.0%、住まい売上高構成比57.1%、総労働時間の19/6期比指数86.6を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益率は21/6期8.7%から22/6期10.0%へ上昇。「総労働時間 19/6期比△13.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品グループ別売上高と構成比は示されているが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員適正化・再配置への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「発行済株式総数の5％を目安として保有、それを超える部分については原則として毎期消却」。「今期通期予定42円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の消却と取得を実施」。「9月～12月 自己株式 約50億円を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は22/6期上期実績1,365百万円、22/6期予想5,693百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 第2四半期 決算説明会資料」で、決算ポイント、施策、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「上期決算のポイント」「重点施策の進捗と新たな取り組み」「付属資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8期連続増配見込」「今期通期予定42円」「中期経営計画…公表へ」。」）
