# ジョイフル本田（3191） 2022年6月期　第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20211029420968
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.3％減となった一方、営業利益率は9.4％と高水準を維持しました。自己株式29,876,849株の消却と、上限50億円の自己株式取得を実施しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、超大型店舗ならではの生活提案によるマージン向上、営業現場の生産性向上、全社テレワーク継続による効率化、高粗利商品群の拡大強化を利益面の要因として挙げています。売上面では、気象激甚・コロナ禍の環境下にあり、店舗開発力の強化が経営課題と説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30862,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":2909,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":3196,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 純利益: {"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 売上総利益: 31.3%、前年同期比2.0ポイント改善
- 営業利益率: 9.4%、前年同期比0.0ポイント
- 販管費: {"value":8108,"unit":"百万円","売上高販管費率":"26.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独の売上高30,862百万円、営業利益2,909百万円、経常利益3,196百万円、四半期純利益2,210百万円
- 通期業績予想: not_disclosed（上期予想は売上高67,000百万円、売上総利益21,200百万円、営業収入2,700百万円、営業総利益23,900百万円、販管費17,700百万円、営業利益6,200百万円、経常利益6,600百万円、四半期純利益4,600百万円）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed。上期予想に対する進捗率は、売上高46.1%、売上総利益45.6%、営業収入49.8%、営業総利益46.1%、販管費45.8%、営業利益46.9%、経常利益48.4%、四半期純利益48.1%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed。商品グループ別売上高は、住まい17,242百万円、生活13,619百万円など
- 増減要因の内訳: 商品グループ別売上高の前年同期比増減額：住まい△1,488百万円、生活△1,302百万円、資材・プロ用品△429百万円、インテリア・リビング△392百万円、ガーデン・ファーム△640百万円、リフォーム△25百万円、デイリー・日用品△1,175百万円、ペット・レジャー△99百万円
- 主要KPI: 営業利益率9.4%、売上高構成比（住まい41.7%、生活58.3%）、総労働時間前年同期比△6.8%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得上限400万株、取得価額総額上限50億円、期間2021年9月17日～2022年6月20日
- 設備投資額: {"value":537,"unit":"百万円（実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナル商品開発専従組織の新設、SNS・電子決済・サイネージなど購買シーンに合わせたデジタル活用、自己株式の消却・取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上期予想 進捗率（%）」として、売上高46.1%、営業利益46.9%、経常利益48.4%、四半期純利益48.1%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題が「2022年6月期 第1四半期決算補足資料」で、22/6期1Qの売上高30,862百万円、営業利益2,909百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益率は高水準の9.4%（2四半期連続）」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「21/6期比：92.1％（△1,488）」など、商品グループ別に増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生活提案によるマージン向上」「営業現場の生産性向上」「高粗利商品群を集中的に拡大強化」「粗利率改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「商品グループ別売上高・売上高構成比」を掲載しているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費、減価償却費、水道光熱費、公租公課、賃借料、その他」の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「生活の分野は「21/6期比：91.3％（△1,302）」、営業利益は「△266」百万円、売上高は「△2,790」百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オリジナル商品開発専従新設」「SNS、電子決済、サイネージetc.」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業利益率9.4%」「売上高構成比」「総労働時間 前期比△6.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益率は高水準の9.4%（2四半期連続）」「総労働時間 前期比△6.8%」、商品グループ別に前年同期比91～99%台の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己株式の消却」「取得価額の総額：50億円（上限）」「取得し得る株式の総数：400万株（上限）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「保有する自己株式の全てを消却」「自己株式の取得枠を設定し、取得を開始」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は22/6期実績537百万円、予想5,693百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年6月期 第1四半期決算補足資料」、本文に「損益計算書」「貸借対照表」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全9ページ中、損益計算書、商品グループ別売上高、販管費、キャッシュフロー、貸借対照表、株主還元などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」。」）
