# ジョイフル本田（3191） 2022年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3191/disclosure/20211022415391
種別: 決算
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3191

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高308億62百万円、営業利益29億09百万円となり、前年同期の開示数値を下回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の33.50円から42.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大、長雨・低気温などの天候不順、前年の特別定額給付金・台風対策・在宅需要・感染症対策などによる特需の反動減で客数や季節商品の販売が落ち込んだ。一方、マーチャンダイジング強化、売上総利益率の改善、業務効率化とコストコントロールに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年6月21日〜2021年9月20日
- 売上高: {"value":30862,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2909,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 31.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":70.2}
- 総資産: {"value":157411,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113754,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":131000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33.5,"revised_forecast":42,"change":8.5,"change_rate":25.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":7,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":73348911,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4078520,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大、長雨・低気温などの天候不順、前年の特需の反動減により客数・季節商品の販売が減少した。一方、マーチャンダイジング強化、売上総利益率の改善、業務効率化とコストコントロールを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第１四半期累計期間の売上高は30,862百万円、通期予想は131,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高30,862百万円、営業利益2,909百万円、通期予想はそれぞれ131,000百万円、11,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「注記に「売上高で前年同期比8.3％減、営業利益で同8.4％減、経常利益で同6.2％減、四半期純利益で同6.1％減」とある。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は34,165百万円から30,862百万円、営業利益は3,175百万円から2,909百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,909百万円、経常利益3,196百万円、四半期純利益2,210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,800百万円、対前期増減率は2.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は33.50円、2022年6月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には「株主還元の拡充」とあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損7百万円」、特別損失合計7百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り」とあるが、当期の減損損失の計上額は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高30,862百万円・営業利益2,909百万円、前年同期の売上高34,165百万円・営業利益3,175百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第1四半期72.3％、2021年6月期70.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染者数が急増、また８月中旬の長雨、低気温等の影響により、客数が減少、季節商品の販売も振るわず」とある。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第１四半期会計期間における売上高については、従来の計上方法と比較して４億72百万円減少」とある。また、「住まい」17,242百万円、「生活」13,619百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの感染者数が急増、また８月中旬の長雨、低気温等の影響により、客数が減少」とある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高は…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2021年６月21日～2021年９月20日」とされ、売上高30,862百万円、営業利益2,909百万円などの数値がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、新型コロナウイルス感染再拡大等の不測の事態が生じる場合には…重要な影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年６月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」とあり、収益認識会計基準の適用を理由としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題が「〔日本基準〕（非連結）」であり、連結範囲の変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「９月末までに６店舗で開業、今後順次９店舗まで拡大」とある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
