# 車検整備会社の子会社化と送客シナジーの獲得｜ホットマン（3190）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社は2019年９月26日開催の取締役会において、株式会社北日本車検整備工場の株式を取得して子会社化することを決議し、2019年10月１日付で株式譲渡契約書を締結し、同日付で全株式を取得致しました。」 — 株式会社北日本車検整備工場の全株式を59,160千円で取得して子会社化した。宮城県の指定民間車検工場との共存による送客シナジーと、イエローハット事業の車検等カーメンテナンスサービス獲得増加を目的としている。 (https://komori.app/company/3190/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「なお、当第３四半期会計期間において、株式会社北日本車検整備工場の株式を100％取得し当社の子会社と致しましたが、資産、売上高、損益、利益剰余金などに及ぼす影響が軽微であり、重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」 — 前四半期に決議・契約締結を開示した株式会社北日本車検整備工場について、100％の株式取得と子会社化が実行された。重要性が乏しいため非連結子会社としている。 (https://komori.app/company/3190/filing/2019-q3)
- FY2023-Q1 削除 「増収の要因は主として、イエローハット事業における夏タイヤの需要が2022年３月から同年４月にずれ込んだこと及び新規事業であるシャトレーゼの出店により増収となり、電気料金を中心に費用は増加したものの、高粗利であるタイヤ販売等が好調に推移したことにより経常利益は増益となったものの、非連結子会社の解散に伴い、関係会社株式評価損59百万円及び貸倒引当金繰入額22百万円を計上したことにより、四半期純利益は減益となっております。」 — 北日本車検整備工場の子会社化を基盤とする取り組みについて、非連結子会社の解散が開示され、子会社化・送客シナジー獲得の取り組みは継続されない形となった。 (https://komori.app/company/3190/filing/2022-q1)
