# ホットマン（3190） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3190/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGYZ.pdf

## 事業

当社は、宮城県を基盤に複数の小売・サービス事業を展開する企業であり、主力のイエローハット事業（自動車整備・車検・カー用品等の提供）、TSUTAYA事業（書籍・映像・ゲーム等の販売・レンタル）、アップガレージ事業（カー用品の買い取り・販売）、ダイソー店舗展開、コメダ珈琲店運営、宝くじ売場運営、カーセブン（自動車関連事業・保険収入等）、不動産賃貸等を含む幅広い小売・サービス網を国内で展開しています。第3四半期累計期間末時点の店舗数は121店舗（前年同期比3店舗増）であり、イエローハットが90店舗（前年同期比2店舗増）、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが8店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが5店舗（前年同期比2店舗増）、宝くじ売場が5店舗、コメダ珈琲店が1店舗となっています。主な事業セグメントと内容 - イエローハット事業（自動車関連・車検・カー用品等を提供） - TSUTAYA事業（書籍・映像・ゲーム等の販売・レンタル） - アップガレージ事業（カー用品の買取・販売を含む） - ダイソー事業（100円ショップの店舗展開） - コメダ珈琲店事業（喫茶店運営） - 宝くじ売場 - カーセブン事業（自動車関連・保険等） - 不動産賃貸事業第3四半期累計期間の財政状態・経営成績は、厳しい新型コロナ関連の需要変動・時短要請の影響を受けつつ、全体として売上高は前年同期間比で減少、経常利益・四半期純利益も減少しました。減収減益の要因として、巣籠需要の反動、時短要請による営業時間短縮、特別定額給付金支給の反動影響、客数減少、費用増加等が挙げられています。収益認識基準の適用を第1四半期会計期間の期首から適用しており、これに伴う影響を開示しています。第3四半期の注目点 - 2021年6月に宮城県多賀城市へダイソー多賀城店、同年7月に岩手県北上市へイエローハット北上インター店を新規出店 - 第3四半期末の店舗合計は121店舗 - 設備投資として、店舗設備投資を380,000千円（着手時期：2022年4月、完了時期未定）予定。資金調達は「自己資金及び借入金」 - 主要設備は、敷地面積2,358.1㎡、売場面積991.7㎡程度の店舗規模主要なキャッシュフロー・財務方針 - 当第3四半期末の資産は16,387百万円、負債は9,190百万円、純資産は7,196百万円となった - 配当実績として、2020年5月の配当金総額は70,555千円、1株当たり配当金は10円（基準日：2020年3月31日、効力日：2020年6月9日）、2021年5月の配当金総額は70,555千円、1株当たり配当金は10円（基準日：2021年3月31日、効力日：2021年6月8日）主要な事業上の出来事（抜粋） - 2021年6月 ダイソー多賀城店新規出店 - 2021年7月 イエローハット北上インター店新規出店 - 2022年4月 着手予定の店舗設備投資（380,000千円、福島県南相馬市原町区、イエローハット・ダイソーの店舗設備投資）注記 - 本報告書は四半期財務諸表を作成しておりません。四半期連結財務諸表も作成していません。 - 収益認識会計基準の適用に伴い、売上高・販管費・利益などに影響が生じた箇所があります。 - 新型コロナウイルス感染症の影響に関する追加情報は「追加情報」および「経理の状況」欄に記載されています。

## 数字

- 設備投資: 4億円

## セグメント

- イエローハット / 売上高 130億円 / 営業利益 8億円
- TSUTAYA / 売上高 17億円 / 営業利益 -56百万円
- アップガレージ / 売上高 8億円 / 営業利益 60百万円
- その他 / 売上高 63百万円 / 営業利益 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
