# ホットマン（3190） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3190/disclosure/20260730502983
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3190

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が6.9％増となり、増収増益でした。イエローハット事業では車検等サービスが好調だった一方、人件費増加により営業利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

主として、イエローハット事業において車検等サービスの販売が好調に推移したことに加え、全事業で売上総利益が前年同期を上回ったこと。なお、イエローハット事業では賃金水準の見直しに伴う人件費の増加により、営業利益は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5382,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- １株当たり当期純利益: 17.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":15633,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96016,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":38,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7275500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":220000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: イエローハット事業における車検等サービスの販売が好調に推移したこと、全事業において売上総利益が前年同期を上回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,382百万円、通期予想は22,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高5,382百万円・営業利益180百万円、通期予想の売上高22,800百万円・営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.4％増、営業利益6.9％増、経常利益5.8％増、四半期純利益3.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は5,382百万円、営業利益は180百万円で、前年同期比はそれぞれ3.4％増、6.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益180百万円、経常利益197百万円、四半期純利益124百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円、対前期増減率7.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計11.00円、2027年3月期予想の年間配当合計11.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益38千円、特別損失は固定資産除却損21千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イエローハットのセグメント利益は前年同期比3.9％減、アップガレージは14.0％減、TSUTAYAは営業損失が14百万円から12百万円に縮小、その他は60.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高5,382百万円・営業利益180百万円、前年同期の売上高5,204百万円・営業利益169百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末49.9％、前期末46.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イエローハット事業において、車検等サービスの販売が好調に推移した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収増益の要因として「車検等サービスの販売が好調に推移したこと」「全事業において売上総利益が前年同期間を上回ったこと」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「車検拡大プロジェクト」「会員獲得を強化」「書籍、文具、コスメ等雑貨の商品展開を強化」「継続的な経費削減や業務の効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,382百万円となり」「増収増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期実績と、通期予想の金額・対前期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や各種原材料価格の上昇」「中東情勢をはじめとする地政学リスクや金融資本市場の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期会計期間末の店舗数は…合計124店舗」。」）
