# ホットマン（3190） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3190/disclosure/20260507518392
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3190

## 何が変わったか

2026年3月期は、タイヤ販売などで売上高が増えた一方、仕入価格や各種費用の上昇で営業利益・経常利益は減少しました。投資有価証券売却益により当期純利益は増加し、2027年3月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

イエローハット事業及びアップガレージ事業でスタッドレスタイヤの販売が好調だったため売上高が増加しました。一方、イエローハット事業でタイヤの仕入価格が高騰し売上原価が増加したほか、各種費用も増加したため営業利益・経常利益は減少しました。当期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":22501,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":703,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- １株当たり当期純利益: 50.59円
- 売上高営業利益率: 2.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.6%","前期末":"45.1%"}
- 総資産: {"value":16606,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7733,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1092,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-311,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-310,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1543,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 21.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":423671,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":282498,"unit":"千円","対象資産":"有形固定資産及び無形固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":148361,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":282498,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":382,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7275500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":220000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スタッドレスタイヤの販売好調により増収。タイヤの仕入価格高騰による売上原価の増加及び各種費用の増加により営業利益・経常利益は減益。投資有価証券売却益の計上により当期純利益は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高22,501百万円（2.7％増）、営業利益648百万円（2.0％減）、経常利益703百万円（3.7％減）、当期純利益356百万円（6.7％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年３月期の売上高は22,501百万円（2.7％増）、営業利益は648百万円（2.0％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益648百万円、経常利益703百万円、当期純利益356百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益648百万円、2027年３月期通期営業利益700百万円（7.9％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期年間配当11.00円、2027年３月期（予想）年間配当11.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「2027年３月期（予想）の配当性向21.0％。株主還元方針としての数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計148,361千円、特別損失合計282,881千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「有形固定資産及び無形固定資産について282百万円の減損損失を特別損失に計上」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イエローハット事業のセグメント利益は前事業年度を下回る。TSUTAYA事業はセグメント損失29百万円（前事業年度85百万円）。アップガレージ事業のセグメント利益は51.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期2.9％、2025年３月期3.0％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2026年３月期46.6％、2025年３月期45.1％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は1,092百万円（前事業年度は947百万円の収入）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業・経常利益共に減益の要因は主として、イエローハット事業における仕入価格の高騰に伴う売上原価の増加、各種費用の増加」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収の要因は主としてスタッドレスタイヤの販売が好調に推移したこと。営業・経常利益共に減益の要因は主として仕入価格の高騰及び各種費用の増加」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「円安進行に伴う原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇。『売上の拡大』と『リピーターの確保』に熱意を持って努めた。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「翌事業年度の売上高は22,800百万円、経常利益は750百万円、当期純利益370百万円を見込んでおります。ホルムズ海峡封鎖が仕入や経費等に与える影響は現時点において適切に見積もることができない。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期の業績（2025年４月１日～2026年３月31日）及び2027年３月期の業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ロシア・ウクライナ戦争の長期化や中東情勢の緊迫化。特にホルムズ海峡封鎖が仕入や経費等に与える影響」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期と2025年３月期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フロー及びセグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当事業年度末の店舗数は、イエローハット90店舗、TSUTAYA6店舗、アップガレージ8店舗、カーセブン3店舗、ダイソー6店舗、コメダ珈琲店1店舗、シャトレーゼ4店舗、買取大吉1店舗、宝くじ売場5店舗の合計124店舗」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは2027年３月期の事業別施策及び業績予想が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
