# 継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス｜ＡＮＡＰホールディングス（3189）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当社は、前事業年度におきまして、既存店売上の減少等により、営業損失485百万円、当期純損失884百万円を計上し、前々事業年度より２期連続の営業損失、当期純損失となっております。当第３四半期累計期間においても引き続き営業損失及び四半期純損失が継続しておりますが、営業損失117百万円及び四半期純損失11百万円となり、前年同四半期より赤字幅は縮小いたしました。営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に126百万円の支出となり、平成25年８月期より３期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスとなっているものの、当事業年度においては改善傾向にあります。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると記載されているが、対応策の結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-q1)
- FY2016 対処 「当事業年度においては、営業損失60百万円及び当期純損失20百万円を計上し、前事業年度より赤字幅は縮小したものの、引き続き営業損失、当期純損失が継続しております。」 — 営業損失・当期純損失は継続している一方、営業損失は485百万円から60百万円、当期純損失は884百万円から20百万円に縮小し、営業キャッシュ・フローは560百万円の収入に転じた。 (https://komori.app/company/3189/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 対処 「当社は、前事業年度まで３期連続の営業損失、当期純損失となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当第１四半期累計期間におきましては、営業利益34百万円及び四半期純利益21百万円となり、黒字化いたしました。」 — 過年度までの継続的な営業損失・純損失に対し、当四半期は営業利益・四半期純利益に転じた。一方、重要事象自体は存在すると記載されている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 対処 「当社は、前事業年度まで３期連続の営業損失、当期純損失となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当第２四半期累計期間におきましては、営業損失35百万円及び四半期純損失57百万円となり、前年同四半期より赤字幅は縮小いたしました。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況はなお存在するが、営業損失・四半期純損失は前年同四半期から縮小した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 対処 「当社は、前事業年度まで３期連続の営業損失、当期純損失となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、当第３四半期累計期間におきましては、営業利益49百万円及び四半期純利益10百万円となり、黒字化いたしました。」 — 過年度までの3期連続損失と継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況はなお記載されているが、当第3四半期累計期間は営業利益・四半期純利益に転じた。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-q1)
- FY2017 対処 「すべての段階利益で上場後初の通期黒字化を達成いたしました。」 — 継続的な営業損失・純損失に対し、当事業年度は営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが黒字となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「営業利益につきましては、粗利率改善等により97百万円（前年同四半期比186.1％増）となり、経常利益につきましても、101百万円（前年同四半期比202.6％増）となりました。四半期純利益につきましては、91百万円（前年同四半期比319.7％増）となりました。すべての段階利益で増益となりました。」 — 継続的な営業損失・純損失に対し、当第1四半期累計期間は営業利益、経常利益、四半期純利益を計上し、前年同四半期から大幅に増益となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 対処 「営業利益につきましては、粗利率改善等により85百万円（前年同四半期は営業損失35百万円）となり、経常利益につきましても、93百万円（前年同四半期は経常損失35百万円）となりました。四半期純利益につきましては、不採算店舗の退店に伴う解約違約金12百万円を特別損失へ計上した一方、税効果会計における繰延税金資産を計上したことにより、86百万円（前年同四半期は四半期純損失57百万円）となりました。利益面に関しましては、すべての段階利益で増益となりました。」 — 前年同四半期に営業損失・経常損失・四半期純損失であったのに対し、当第2四半期累計期間はすべての段階利益が黒字となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 対処 「この結果、この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高につきましては4,726百万円、営業利益につきましては203百万円、経常利益につきましては199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円となりました。」 — 継続的な営業損失・純損失に対し、当第3四半期連結累計期間は営業利益203百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-q1)
- FY2018 対処 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高6,627百万円、営業利益349百万円、経常利益340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益255百万円となりました。」 — 継続的な営業損失・純損失に対し、営業利益349百万円、親会社株主に帰属する当期純利益255百万円を計上した。営業活動によるキャッシュ・フローも394百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,489百万円、営業利益49百万円、経常利益55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円となりました。」 — 継続的な営業損失・純損失に対し、当第１四半期連結累計期間も営業利益49百万円、経常利益55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高2,994百万円、営業損失11百万円、経常損失10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円となりました。」 — 第1四半期累計期間では利益を計上していたが、当第2四半期連結累計期間は営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失に戻った。営業活動によるキャッシュ・フローも17百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 対処 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,492百万円（前年同四半期比5.0％減）、営業利益47百万円（前年同四半期比76.6％減）、経常利益48百万円（前年同四半期比75.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円（前年同四半期比84.4％減）となりました。」 — 第2四半期累計期間に発生していた営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第3四半期累計期間は各利益を計上した。なお、当四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/3189/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は222百万円（前連結会計年度は394百万円の収入）となりました。」 — 営業利益・当期純利益は黒字だった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の394百万円の収入から222百万円の支出に転じ、営業キャッシュ・フロー面のリスクが悪化した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,514百万円（前年同四半期比1.7％増）、営業損失28百万円（前年同四半期は営業利益49百万円）、経常損失31百万円（前年同四半期は経常利益55百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円）となりました。」 — 前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当第1四半期は各損失へ転じた。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの状況は確認できない。 (https://komori.app/company/3189/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間において営業活動の結果支出した資金は67百万円となりました。」 — 営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも67百万円の支出となった。前年同四半期の17百万円の支出から、営業キャッシュ・フローのマイナス幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,098百万円（前年同四半期比8.8％減）となりました。店舗や自社サイトの売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失337百万円（前年同四半期は営業利益47百万円）、経常損失は休業した店舗における雇用調整助成金の影響もあり308百万円（前年同四半期は経常利益48百万円）となりました。」 — 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が前年同四半期の黒字から損失へ転じた。現金及び預金は前連結会計年度末から134百万円減少し、短期借入金は350百万円増加した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 対処 「営業損失23百万円（前年同四半期は営業損失28百万円）、経常損失18百万円（前年同四半期は営業損失31百万円）となりました。また、インターネット販売事業のソフトウェアにおける減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円）となりました」 — 営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、損失自体は継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間において営業活動の結果支出した資金は66百万円（前年同四半期は67百万円の支出）となりました。」 — 営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が継続し、営業活動によるキャッシュ・フローも66百万円の支出となった。前年同四半期から支出額はほぼ同水準で、通期比較では前連結会計年度末の営業活動による支出44百万円からマイナスが拡大している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「当社グループは、前連結会計年度（2020年8月期）において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け厳しい経営環境となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。当連結会計年度（2021年８月期）におきましても、同様に新型コロナウイルス感染症拡大による度重なる緊急事態宣言の発出等、経営環境は厳しい状況が継続しており、２期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上する見込みであります。」 — 営業損失、経常損失、当期純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが2期連続となる見込みであることを明示し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が悪化した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 悪化 「当社グループは、2020年８月期連結会計年度以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け厳しい経営環境となり、２期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。当第１四半期連結会計期間におきましても、同様に新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発出等、経営環境は厳しい状況が継続し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する結果となりました。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 営業損失、経常損失、純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが2期連続となり、当第1四半期も営業損失60百万円、経常損失61百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円を計上した。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におきましても、同様に新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の発出等、経営環境は厳しい状況が継続し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上する結果となりました。」 — 営業損失249百万円、経常損失252百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失296百万円に加え、営業活動によるキャッシュ・フローは492百万円の支出となった。前年同四半期の66百万円の支出からマイナス幅が拡大し、継続企業に関する重要事象も継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におきましても、同様に新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の発出に加えて、国際情勢の悪化に伴う経済の不安定化により経営環境は一層厳しい状況が継続しており、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する結果となりました。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 損失額は前年同四半期から縮小した一方、営業損失等と継続企業の前提に関する重要事象は継続している。現金及び預金は460百万円、自己資本残高は305百万円、自己資本比率は11.9％となり、前連結会計年度末から財務余力も低下した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「当社グループは、2020年８月期連結会計年度以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、また当期においては国際情勢の悪化に伴う経済の不安定化等により、３期連続で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を、４期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上するに至りました。」 — 営業損失・経常損失・純損失が3期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが4期連続となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、2020年８月期以降３期連続で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年８月期以降４期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当第１四半期連結累計期間においてもその状況は継続しており、このことは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識であり、早期に是正すべく以下の施策を実施しております。」 — 営業損失等3期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス4期連続という状況が当第1四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「当社グループは、2020年８月期以降３期連続で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年８月期以降４期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当第２四半期連結累計期間においてもその状況は継続しており、このことは継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識であり、早期に是正すべく以下の施策を実施しております。」 — 損失3期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス4期連続が継続した。純資産は△130百万円、自己資本比率は△6.2％となり、前連結会計年度末の純資産103百万円、自己資本比率3.9％から財務状態も悪化した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「当社は、当第３四半期連結会計期間末時点で、純資産が△318百万円の債務超過の状況となっております。」 — 営業損失等3期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス4期連続が継続する中、純資産は△318百万円の債務超過となり、前連結会計年度末の103百万円からさらに悪化した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「当社グループは、2020年８月期連結会計年度以降、４期連続で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を、５期連続で営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上するに至りました。この結果、当連結会計年度の純資産残高が893百万円の債務超過となっております。」 — 損失が4期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが5期連続となり、純資産は893百万円の債務超過となった。継続企業の前提に関する重要な不確実性も認められると記載している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当社グループは、2020年８月期以降４期連続で、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年８月期以降５期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第１四半期末時点においては純資産が△1,123百万円の債務超過となりました。」 — 損失4期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス5期連続が継続し、純資産の債務超過額は前連結会計年度末の893百万円から1,123百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「当社は、2020年８月期以降４期連続で、営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、2019年８月期以降５期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第２四半期末時点においては純資産が△1,442,397千円の債務超過となりました。」 — 損失4期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス5期連続が継続し、債務超過額は前第1四半期末の1,123百万円から1,442百万円へ拡大した。継続企業の前提に関する重要な不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「当社は、2020年８月期以降４期連続で、営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、2019年８月期以降５期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第３四半期末時点においては純資産が△1,693,721千円の債務超過となりました。」 — 継続的な営業損失等4期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス5期連続が継続し、債務超過額は前事業年度末の885百万円から1,693百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当社グループは、当中間連結会計期間末時点においては純資産が810百万円となり債務超過を解消しておりますが、2020年８月期以降５期連続で、営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、2019年８月期以降６期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、当中間連結会計期間においても、営業損失、経常損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」 — 債務超過は解消したものの、営業損失等は5期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは6期連続となり、当中間連結会計期間にも営業損失534百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー458百万円の支出を計上した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループは、当連結会計年度末時点においては純資産が12,644,935千円となり債務超過を解消しておりますが、2020年８月期以降６期連続で、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年８月期以降７期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」 — 債務超過は解消した一方、損失は6期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは7期連続となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 悪化 「2026 年８月期第１四半期においては、商品原価率見直し、オリジナル商品力向上、デジタルマーケティング戦略積極展開等の施策に取り組んだものの業績改善には未だつながっておらず、加えてビットコイン市場が前期末比軟調に推移したことにより暗号資産評価損を計上したことが挙げられます。」 — 業績改善に至らない状況に加え、暗号資産評価損の計上が示された。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260313581890)
- FY2026-H1 悪化 「当社グループは、当中間連結会計期間末時点においては純資産が5,533百万円となりますが、2020年8月期以降６期連続で、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年8月期以降７期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、当中間連結会計期間においても、営業損失及び経常損失を計上しております。」 — 債務超過は解消されている一方、損失は6期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは7期連続となり、当中間期にも営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 悪化 「2020年８月期以降６期連続で、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年８月期以降７期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、当第３四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失を計上しております。」 — 損失の連続と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続し、当第3四半期累計期間にも営業損失・経常損失を計上した。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260715594380)
- 2026-08-24 悪化 「当社は、かつてよりアパレル事業において慢性的な営業赤字が継続し、2025 年８月期までにおいて７期連続して営業キャッシュ・フローが赤字であり、2026 年８月期第３四半期においても営業利益の赤字計上が継続しており、自律的なキャッシュ・フローの創出能力が著しく低下しております。」 — 営業赤字及び営業キャッシュ・フロー赤字の継続に加え、自律的なキャッシュ・フロー創出能力の低下が明示された。有利子負債は2026年7月31日時点で102億円と記載されている。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260823524764)
- 2026-10-15 悪化 「当社グループは、当連結会計年度末時点においては純資産が7,980百万円となりますが、2020年８月期以降７期連続で、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年８月期以降８期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、当連結会計年度においても、営業損失、経常損失を計上しております。」 — 損失の連続計上は7期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは8期連続となった。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20261014550787)
- 2026-10-16 悪化 「（訂正後）当期実績（B） （2026 年 8 月期） 2,128 △2,155 △6,762 △7,323 △172.37」 — 訂正後の通期連結業績でも営業損失および親会社株主に帰属する当期純損失が計上され、既存の連続損失の実績を構成する通期数値が示された。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20261016552388)
- 2026-10-17 悪化 「同社は2020年8月期以降、営業損失・経常損失・最終損失を連続で計上しており、決算短信には継続企業の前提に関する注記が付いている。」 — 営業損失・経常損失・最終損失の連続計上が2026年8月期にも続き、継続企業の前提に関する注記も付されたと報じられた。 (https://komori.app/news/b3b87c2d43f08424)
