# 残存為替デリバティブ契約と円高損失リスク｜ＡＮＡＰホールディングス（3189）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/threads/f173ae8f750d
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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、今後において新たな為替デリバティブ取引契約を締結する予定はなく、残存している為替デリバティブ取引契約が満了する平成29年６月まで、契約額等は引き続き減少すると考えております。現時点においては、急激に円高が進行した場合、多額の為替差損を計上する可能性があります。」 — 平成28年8月末の契約額等は228,712千円で、満了時期を平成29年6月としている。平成28年8月期には通貨オプション評価損15,050千円を計上している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当社は、今後において新たな為替デリバティブ取引契約を締結する予定はありません。なお、平成29年６月で為替デリバティブ取引契約は満了致しました。」 — 残存していた為替デリバティブ取引契約が平成29年６月に満了し、当事業年度末の契約額等はゼロとなった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-fy)
