# 敷金・保証金および売上預け金の貸倒リスク｜ＡＮＡＰホールディングス（3189）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「第25期（平成28年８月末）において、ファッションビル及びショッピングモールに対する敷金及び保証金の残高は229,551千円（総資産に対する比率は7.5％）であり、売上預け金（売掛金）の残高は101,404千円（同3.3％）であります。」 — モール運営会社の業績等により、敷金・保証金や売上預け金の全部または一部が回収不能となる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「第27期（平成30年８月末）において、ファッションビル及びショッピングモールに対する敷金及び保証金の残高は144,038千円（総資産に対する比率は5.0％）であり、売上預け金（売掛金）の残高は114,977千円（同4.0％）であります。」 — 敷金・保証金および売上預け金の残高と、モール運営会社の業績等による貸倒リスクが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「第28期(2019年８月末)において、ファッションビル及びショッピングモールに対する敷金及び保証金の残高は137,428千円(総資産に対する比率は4.8％)であり、売上預け金(売掛金)の残高は189,787千円(同6.6％)であります。」 — 敷金・保証金残高は減少した一方、売上預け金は前期の114,977千円、総資産比4.0％から189,787千円、6.6％へ増加し、回収不能時のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-fy)
- FY2022 その他 「2022年８月31日現在において、ファッションビル及びショッピングモールに対する敷金及び保証金の残高は195,359千円(総資産に対する比率は7.6％)であり、売掛金の残高は97,007千円(同3.8％)であります。」 — 敷金・保証金は前期の137,428千円から195,359千円へ増加した一方、売掛金は189,787千円から97,007千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2023年８月31日現在において、ファッションビル及びショッピングモールに対する敷金及び保証金の残高は191,717千円(総資産に対する比率は11.5％)であり、売掛金の残高は114,992千円(同6.9％)であります。」 — 敷金・保証金は前期の195,359千円から減少し、売掛金は97,007千円から増加した。モール運営会社へのエクスポージャーは残っている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「2025年８月31日現在において、ファッションビル及びショッピングモールに対する敷金及び保証金の残高は187,135千円(総資産に対する比率は1.0％)であり、売掛金の残高は84,809千円(同0.5％)であります。」 — 敷金・保証金の総資産比率は11.5％から1.0％へ、売掛金比率は6.9％から0.5％へ低下し、モール運営会社への相対的なエクスポージャーは縮小した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2024-fy)
