# 収益認識会計基準の適用による収益計上方法の変更｜ＡＮＡＰホールディングス（3189）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、返品権付き販売、ポイント、配送・決済サービスの収益認識方法を変更した。適用により当第1四半期の売上高は5,816千円、売上原価は6,673千円増加し、営業損失等は857千円増加した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準の適用を通期で継続し、返品、ポイント、配送・決済サービスの収益認識方法を変更している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-fy)
