# ポイント残高の重要性増加に伴う将来使用見込額の引当｜ＡＮＡＰホールディングス（3189）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「ポイントに係る会計処理について、ポイント残高の重要性が増加したことに伴い、第１四半期連結会計期間より、将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。」 — ポイント残高の重要性増加を受け、第1四半期連結会計期間から将来使用見込額をポイント引当金として計上する会計処理を開始した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「自社ポイント制度に係る収益認識については、従来は付与したポイントの利用による売上値引に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上する方法を採用しておりましたが、付与したポイントは顧客に対する履行義務と認識し、契約負債を計上し、顧客がポイントを売上値引として利用した時に売上高に振り替える方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用により、ポイント引当金を計上する方法から契約負債を計上する方法へ会計処理を変更した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「契約負債は主に、当社が付与したポイントのうち、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。」 — ポイントを契約負債として計上する収益認識方法を継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-fy)
