# 新株予約権行使による株式価値希薄化リスク｜ＡＮＡＰホールディングス（3189）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「第25期（平成28年８月末）において、新株予約権による潜在株式数は345,500株であり、発行済株式総数2,130,500株の16.2％にあたります。」 — 新株予約権の行使に伴う株式価値の希薄化や株式需給への影響をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「平成28年12月１日から平成28年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、129,000株増加しております。」 — 新株予約権の行使により129,000株が実際に増加し、潜在株式による希薄化リスクが具体化した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 顕在化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が210,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ40,215千円増加しております。」 — 第２四半期累計期間に新株予約権の行使で210,000株が発行され、希薄化につながる株式数の増加が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「普通株式の発行済株式総数の増加2,350,500株は、株式分割による増加2,130,500株、新株予約権の行使による新株式発行による増加220,000株であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により220,000株が発行された。期末時点の潜在株式数は471,000株で、発行済株式総数の10.5％にあたる。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「平成29年９月１日～平成29年11月30日（注）104,000株、発行済株式総数増減数4,585,000株、資本金増減額19,916千円、資本準備金増減額19,916千円（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により104,000株が発行され、発行済株式数、資本金および資本準備金が増加した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「平成30年３月１日～平成30年５月31日 39,000 4,624,000 7,468 367,144 7,468 297,144（注）１．新株予約権の行使による増加であります。２．平成30年６月１日から平成30年６月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が31,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,936,500円増加しております。」 — 当第3四半期会計期間に新株予約権の行使により39,000株が発行され、発行済株式数、資本金および資本準備金が増加した。さらに提出日までの期間にも31,000株の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-q1)
- FY2018 顕在化 「第27期（平成30年８月末）において、新株予約権による潜在株式数は192,000株であり、発行済株式総数4,760,000株の4.0％にあたります。したがって、当該新株予約権の行使により、株式価値の希薄化や株式売買需給への影響が発生し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使で279,000株が発行され、希薄化が実際に進行した。期末時点の潜在株式数は192,000株、発行済株式総数の4.0％となった。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「第28期(2019年８月末)において、新株予約権による潜在株式数は192,000株であり、発行済株式総数4,760,000株の4.0％にあたります。」 — 潜在株式数は192,000株、発行済株式総数の4.0％で、前期と同水準の希薄化可能性が記載されている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が31,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,936千円増加しております。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により31,000株が発行され、発行済株式総数は4,791,000株となった。潜在株式による希薄化が引き続き実際に進行している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「１．新株予約権の数
819個
(1) 　新株予約権の目的となる株式の種類及び数
本新株予約権１個当たりの目的となる株式の数（以下、「付与株式数」という。）は、当社普通株式100株とする。
(3) 　新株予約権を行使することができる期間
本新株予約権を行使することができる期間（以下、「行使期間」という。）は、2022年12月１日から2024年11月30日（但し、2024年11月30日が銀行営業日でない場合には前銀行営業日）までとする。」 — 819個、潜在株式数合計81,900株の業績連動型新株予約権の発行が決議・割当てされた。既存の潜在株式に加えて将来の希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「新株予約権の行使により、発行済株式総数が39,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,468千円増加しております。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により39,000株が発行され、発行済株式数が4,854,800株となった。潜在株式による希薄化が実際に進行している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「本新株予約権の総数は5,000個、当該発行による潜在株式数は500,000株（新株予約権１個につき100株）となります。」 — 第4回新株予約権の発行決議により、500,000株の潜在株式が新たに発生する可能性が示された。既存の潜在株式に加え、株式価値希薄化の可能性が拡大している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間において本新株予約権の一部行使により40百万円の資金調達を行っております。」 — 第4回新株予約権の一部行使により100,000株が発行され、発行済株式総数が増加した。残存する新株予約権による潜在株式数はなお500,000株であり、希薄化の可能性も残っている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「2022年３月１日～2022年５月31日
10,000
4,964,800
2,046
437,319
2,046
367,319
（注）新株予約権（第４回新株予約権）の権利行使による増加であります。」 — 第4回新株予約権の権利行使により10,000株が発行され、発行済株式数、資本金および資本準備金が増加した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「2022年11月30日の提出日現在（後発事象に記載の、10月31日付第三者割新株式及び新株予約権の発行後）、潜在株式数は1,883,800株となり、発行済株式総数5,474,800株の34.4％となります。」 — 第三者割当による新株式・新株予約権の発行後、潜在株式数は1,883,800株、発行済株式総数の34.4％となり、希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「新株予約権の数※ 15,000個（注）１ 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式　1,500,000株（注）１（新株予約権１個につき100株）」 — 第5回新株予約権15,000個、潜在株式1,500,000株を発行し、行使期間は2022年10月31日から2024年10月30日までとされた。希薄化可能性が拡大している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「上記の新株予約権は、2023年５月12日をもってその全部を取得および消却しております。」 — 第5回新株予約権15,000個、普通株式1,500,000株相当が全て取得・消却され、当該新株予約権による潜在株式の希薄化可能性が解消された。 (https://komori.app/company/3189/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「2023年11月30日の提出日現在、潜在株式数は383,800株となり、発行済株式総数5,474,800株の7.01％となります。また、将来の運転資金確保や事業提携を目的とした経営施策の実現のための原資として、新たに新株予約権を活用した資金調達の検討もしております。」 — 第5回新株予約権の消却等により潜在株式数は383,800株、7.01％まで減少した。一方、運転資金・事業提携を目的とした新たな新株予約権による調達も検討している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年11月27日
(注)１
10,800,000
16,274,800
675,000
1,197,865
675,000
1,127,865
(注) １　2024年11月27日を払込期日とするデット・エクイティ・スワップによる第三者割当による新株式の発行により、発行済株式総数が10,800,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ675,000千円増加しております。」 — デット・エクイティ・スワップによる第三者割当で新株式10,800,000株が発行された。また、第6回新株予約権2,892,500株相当が全て行使され、希薄化が実際に進行した。 (https://komori.app/company/3189/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「2025年12月１日の提出日現在、潜在株式数は34,000,000株となり、発行済株式総数39,954,400株の85.1％となります。」 — 第8回新株予約権等の発行により、潜在株式数は発行済株式総数の85.1％まで拡大した。第7回新株予約権の行使による株式発行も実際に進んでいる。 (https://komori.app/company/3189/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 悪化 「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は 50,000,000 株（議決権数 500,000 個）であり、これを分子として、2026年２月28日時点の当社発行済株式総数43,524,400株（議決権数431,713個）を分母とする希薄化率は 114.88％（議決権ベースの希薄化率は 115.82％）に相当します。」 — 第8回新株予約権の残存分は取得・消却予定とされた一方、第9回新株予約権の全行使を前提とした大規模な希薄化可能性が示された。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260313581890)
- 2026-03-17 対処 「当社は、本日、第８回新株予約権の全部の取得を予定通り完了しましたので、以下のとおりお知らせ致します。」 — 第8回新株予約権304,300個（株式数30,430,000株）の取得が完了し、消却後に残存する新株予約権の数は0個とされている。なお、消却日は2026年3月18日予定であり、希薄化リスクの低減に向けた取得が完了した段階である。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260317583329)
- 2026-03-30 悪化 「（４）当該発行による潜在株式数　50,000,000 株」 — 第9回新株予約権の払込み完了により、潜在株式数50,000,000株の新たな新株予約権発行が具体化し、株式価値希薄化リスクが拡大する内容となった。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260330592568)
- FY2026-H1 顕在化 「第８回新株予約権（行使価額修正条項付）　当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数（個）35,700　当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数（株）3,570,000　当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額（百万円）1,005」 — 第8回新株予約権の行使により、当中間会計期間中に357万株が発行され、希薄化が実際に進行した。第7回新株予約権でも206万900株が発行されている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 対処 「（第８回新株予約権の取得及び消却）①　取得及び消却する新株予約権の個数　304,300個　②　取得価額　20,996千円　③　取得日及び消却日　取得日：2026年3月17日　消却日：2026年3月18日　④　消却後に残存する新株予約権の数　0個」 — 当中間期末後、第8回新株予約権の残存304,300個が取得・消却され、同新株予約権による追加的な潜在株式34百万株の可能性は解消された。一方、第7回・第8回の行使による希薄化は既に発生している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「対象月間の交付株式数 1,020,000 株」 — 第9回新株予約権の行使により、2026年4月に1,020,000株が交付され、希薄化が追加的に進行した。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260513528157)
- 2026-06-08 顕在化 「（訂正後）
１．月間行使状況（2026 年５月 1 日～2026 年５月 31 日）
(２) 対象月間の交付株式数            1,330,000 株
(３) 対象月間に行使された新株予約権
    の数及び新株予約権の発行総数に       13,300 個
    対する行使比率
    （発行総数        500,000 個に対する割合：2.7 ％）」 — 第9回新株予約権について、2026年5月の行使数13,300個、交付株式数1,330,000株が訂正後の数値として示され、追加的な希薄化が実績として確認された。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260605564489)
- 2026-06-18 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類及び数　当社普通株式 1,800,000 株（上限）」 — 第10回新株予約権により、上限1,800,000株の潜在株式が追加される内容が決定され、新株予約権による潜在的な希薄化リスクが拡大した。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260618573592)
- 2026-07-15 顕在化 「当第３四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金が1,301,222千円、資本剰余金が1,301,222千円増加しております。」 — 新株予約権の行使により資本が増加し、株式価値の希薄化が引き続き実際に進行した。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260715594380)
- 2026-08-24 悪化 「本新株式72,000,000株（議決権数720,000個）と、本新株予約権が全て行使された場合に交付される54,500,000株（議決権数545,000個）の合計は126,500,000株であり、2026年８月４日現在の発行済普通株式総数46,004,300株に対して274.97％（議決権総数に対し277.10％）となります。」 — 第11回・第12回新株予約権および第三者割当による新株式の発行計画により、潜在株式を含む希薄化規模が具体化した。実施には臨時株主総会の承認等が条件とされている。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260823524752)
- 2026-08-24 引き上げ 「本第三者割当は、既存株式の大規模な希薄化を伴い、短期的には流通株式の増加による株価の下落、割当予定先を除く全ての既存株主の資産価値に対する大幅な希薄化（ディスカウント発行による理論株価の低下）等、既存株主の皆様に多大なる不利益を与えることとなります。」 — 第11回・第12回新株予約権等の発行により、全ての新株予約権が行使された場合の希薄化率を296.34％（議決権ベース298.76％）と見込む内容が開示された。なお、発行等は臨時株主総会の承認等を条件としている。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260823524764)
- 2026-09-01 顕在化 「(２) 対象月間の交付株式数                533,000 株」 — 第９回新株予約権の行使により、2026年8月中に533,000株が交付され、株式価値の希薄化が実際に進行した。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260901530136)
- 2026-09-07 引き上げ 「もっとも、本新株の発行及び新株予約権の発行に伴い、将来的に転換・行使が進むことで、６か月通算で約296.34％（議決権ベースの希薄化率は298.76％）という極めて大きな希薄化が生じる可能性があります。」 — 新株式及び新株予約権の発行に伴う潜在的な希薄化規模が、具体的な数値とともに示された。第9回新株予約権の残存分については取得・消却予定とされているが、新たな第11回・第12回新株予約権による希薄化可能性が示されている。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260904531652)
- 2026-09-30 顕在化 「発行済普通株式総数  発行前 46,004,300 株  発行後 118,004,300 株」 — 第三者割当により普通株式72,000,000株及びＡ種種類株式10,000,000株が発行され、第11回・第12回新株予約権により合計54,500,000株の潜在株式数が発生した。新株式及び種類株式の発行による希薄化が実績化し、新株予約権行使による追加的な希薄化可能性も残っている。 (https://komori.app/company/3189/disclosure/20260929542386)
