# 借入金の金利変動リスクと金利スワップによる抑制｜ＡＮＡＰホールディングス（3189）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後２年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」 — 借入金の一部が金利変動リスクに晒されていると記載し、金利スワップ取引を利用して支払金利の変動リスクを抑制している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後１年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」 — 借入金の一部に金利変動リスクがあることと、金利スワップによる抑制方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3189/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後１年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」 — 借入金の一部に金利変動リスクがあることと、金利スワップによる抑制方針が継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後10年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」 — 借入金の一部に金利変動リスクがあるとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3189/filing/2021-fy)
