# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SM4V.pdf

## 事業

ANAPホールディングスグループは、日本国内でカジュアルファッション関連事業を展開する企業グループである。本四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、連結子会社のANAPラボは2023年11月29日付で解散、2024年2月に清算結了予定。持分法適用関連会社のピーカンは2023年11月7日付で清算結了。継続企業の前提に関する重要な不確実性が認識されており、事業再生ADR手続を活用して財務体質の抜本的改善を目指している。

なお、2020年8月期以降4期連続で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、2019年8月期以降5期連続で営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続している状況が継続している。第1四半期末時点で純資産は△1,123百万円の債務超過。

- 重要な事象
  - 連結子会社ANAPラボの解散（2023年11月29日付、清算結了予定：2024年2月）
  - 持分法適用関連会社ピーカンの解散（2023年8月15日付、清算結了：2023年11月7日）
  - 事業再生ADR手続の実施とスポンサー候補の変更（2024年1月9日公表のスケジュール再変更のお知らせに基づく）
  - ADR手続のスポンサー変更：ネットプライス社→株式会社Ｄ・Ｒ・Ｍ

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
