# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L5W1.pdf

## 事業

ANAPホールディングスは、日本国内を主たる市場とし、ファッション衣料の販売を軸に事業を展開する企業グループです。事業は大別してインターネット販売事業、店舗販売事業、卸売販売事業の3つのセグメントで構成され、店舗網の運営とオンラインチャネルを組み合わせた販売戦略を取っています。第2四半期連結累計期間における売上高は2,632百万円、前年同期比で約10.8%減少しました。第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高の減少に伴い粗利益の減少を伴い、営業損失は279百万円、経常損失は272百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は339百万円となりました。インターネット販売事業では新規来訪客数の増加を図る施策を継続している一方、ECサイトの競争激化と在庫処分を目的とした値引き競争の過熱等の影響を受けています。店舗販売事業では新規出店5店舗を実施し、店舗数は33店舗となりました。卸売販売事業は取引先の既存販売の増加により売上高が増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 60百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- Internet販売事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -77百万円
- 店舗販売事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -52百万円
- 卸売販売事業 / 売上高 78百万円 / 営業利益 -8百万円
- その他 / 売上高 26億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
