# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-15
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7LQ.pdf

## 事業

ANAPホールディングスは、カジュアルファッションを中核に事業を展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間（自 2019年9月1日 至 2020年5月31日）における売上高は4,098百万円、前年同期比8.8%減少。営業損失は337百万円、経常損失は308百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は425百万円となった。セグメント別では、インターネット販売事業の売上高が2,389百万円、店舗販売事業が1,510百万円、卸売販売事業が165百万円で、合計4,065百万円（外部顧客への売上高）となり、その他の売上高が32百万円を計上した。インターネット販売事業は広告配信等のプロモーション施策の効果が出始めているが、通期売上高は減少、店舗販売事業は新規出店を含む店舗構成の変更があったものの緊急事態宣言による休業等で減少、卸売販売は取引先の販売減少により減少。ANAPラボは2019年9月に100%子会社化し、AI等のデジタルとオフラインの融合の施策を推進している。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、店舗休業を経験したが、5月以降は徐々に営業を再開。連結累計期間末時点の流動資産は2,142,017千円、固定資産は642,255千円、純資産は1,232,754千円である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。新型コロナ関連の影響は引き続き注視されている。主要な事業カテゴリにおける構成として、インターネット販売事業、店舗販売事業、卸売販売事業の3セグメントを有している。従業員数等の人事情報は本四半期報告書上に詳細記載なし。

## セグメント

- インターネット販売事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -2百万円
- 店舗販売事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -84百万円
- 卸売販売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
