# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH2Q.pdf

## 事業

ANAPホールディングスは、カジュアルファッション関連事業を中心に展開しており、グループは自社サイトを核とするインターネット販売事業、実店舗を中心とする店舗販売事業、卸売販売事業を主な事業セグメントとして構成されている。2019年3Q累計期間において、売上高は4,492百万円、前年同四半期比5.0％減、営業利益は47百万円、前年同四半期比76.6％減、経常利益は48百万円、前年同四半期比75.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円、前年同四半期比84.4％減となった。自社サイトの強化のためのシステム開発・検証、ブランド価値を最大化するためのプロモーション、AI事業の強化、連結子会社ATLABが展開するEC支援事業の拡大といった施策を継続しており、自社サイトのアプリ内製化を2019年5月に実施、UI/UX改善による客単価・購買率の向上が表れ始めた。一方、来訪客数の伸び悩みや施策の波及に時間を要している状況である。今後は人員体制強化を推進し、特にIT・システム関連の人材獲得を積極的に進めている。ATLABの事業拡大は概ね想定通りで、今後さらに加速する見込み。セグメント別の状況として、インターネット販売は客単価・購買率は改善したが来訪客数が伸び悩み、売上高は減少。店舗販売は退店3店舗を実施した後も既存店舗は好調を維持。卸売販売は大口取引先の獲得等により売上高が増加している。

## セグメント

- インターネット販売事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- 店舗販売事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- 卸売販売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -10百万円
- 計 / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
