# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-09-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FM0X.pdf

## 事業

当社グループはカジュアルファッションを主軸とし、インターネット販売（EC）、店舗販売、卸売販売の3つの主要な販売チャネルで事業を展開しています。2016年4月から開始した再生プロジェクトを前連結会計年度までにほぼ完了し、現在はECおよびAI等を活用した業務効率化と、連結子会社ATLABが展開する事業の拡大を成長戦略の柱としています。上期は投資期間が先行しているため、売上高・利益面の具体的効果は下期以降に現れる見込みで、計画は概ね順調に進捗していると記載されています。上期の業績は売上高2,994百万円、営業損失11百万円、経常損失10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円となりました。セグメント別の状況として、インターネット販売事業は売上高1,706百万円、セグメント利益98百万円、店舗販売事業は売上高1,147百万円、セグメント利益57百万円、卸売販売事業は売上高113百万円、セグメント損失7百万円となりました。なお、上期末の店舗数は29店舗です。

## 数字

- 設備投資: 60百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- インターネット販売事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 98百万円
- 店舗販売事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 57百万円
- 卸売販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -7百万円
- 計 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
