# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2018-fy
提出日: 2019-11-29
対象期間: 2018-09-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HHRL.pdf

## 事業

ANAPホールディングスは、ファッションを軸とするアパレル企業として「仕事は楽しく」「現場主義」を理念に掲げ、低価格で手軽におしゃれを楽しめるカジュアルファッションを提供する事業体です。自社ショッピングサイト（ANAPオンラインショップ）を軸に、ショッピングモールを中心とした店舗販売、卸売販売を組み合わせた事業構成を採用しています。主要ブランドとしては、ANAP、ANAP MIMPI、SETTIMISSIMO、CHILLE、ANAP USA、LATINA、ANAP GIRL、ANAP KIDS、Alluge、ANAP HOME、FACTOR EQUAL、AULI、ANAP OUTLET などを展開しています。オンラインとオフラインを統合した顧客接点を重視し、スマートフォン・タブレットからの受注比率が高い自社サイト運用を通じて、機動的な商品展開とコスト効率の改善を図っています。2019年8月末時点の連結決算は売上高6,261百万円、営業利益88百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円でした。セグメント別には、インターネット販売事業が売上高3,505百万円、店舗販売事業が2,471百万円、卸売販売事業が230百万円、その他が54百万円、計6,261百万円となっています。インターネット販売事業の会員は2019年8月末時点で1,084,890人、アクティブ会員は128,773人、会員数は2017年8月末の914,653人から増加傾向にあります。インターネット販売の受注・出荷は自社サイト内で完結するシステムを構築しており、2029年時点での当期純利益は大きく影響を受ける要因として、ブランド認知度の向上・オンライン販売力の強化・店舗運営の最適化を挙げています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円
- 従業員数: 195人

## セグメント

- インターネット販売事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- 店舗販売事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 卸売販売事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
