# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2017-q2
提出日: 2018-01-12
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C3RN.pdf

## 事業

ANAPホールディングスは、カジュアルファッションを中心に事業を営む企業であり、主にインターネット販売事業、店舗販売事業、卸売販売事業の三つのセグメントで収益を上げています。第1四半期累計期間においては、インターネット販売事業が牽引役となり、店舗販売事業も既存店舗の好調により増収を確保しました。一方、卸売販売事業は取引先の販売減少影響を受けたとしています。再生プロジェクトの第1段階（店舗の再生および粗利率改善）が本格的に寄与し、第2段階として春夏商品依存から秋冬商材を強化し、フルシーズン型へ転換を開始しました。財務面では、売上高は1,586百万円（前年同四半期比1.0%増）、営業利益は97百万円（前年同四半期比186.1%増）、経常利益は101百万円（前年同四半期比202.6%増）、四半期純利益は91百万円（前年同四半期比319.7%増）となりました。不採算店舗の退店に伴う解約違約金6百万円を特別損失へ計上した一方、税効果会計における繰延税金資産を計上したことにより、当該期の各段階利益が増益となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成していないため、連結ベースの主要な経営指標等の推移は記載していません。

## セグメント

- Internet販売事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- Store販売事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 0百万円
- Wholesale販売事業 / 売上高 51百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
