# ＡＮＡＰホールディングス（3189） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A330.pdf

## 事業

ANAPホールディングスはカジュアルファッション領域を主力事業とする企業である。第25期第2四半期累計期間（平成27年9月1日から平成28年2月29日まで）および第26期第2四半期累計期間（平成28年9月1日から平成29年2月28日まで）において、売上高はそれぞれ3,487,560千円、3,228,709千円、通期実績は7,078,435千円である。継続企業の前提に関する重要事象等について、当第2四半期累計期間は営業損失35百万円、四半期純損失57百万円となり前年同四半期より赤字幅が縮小している。一方、インターネット販売事業の売上高構成比は58％超となり、店舗販売事業の退店効果により店舗数は46店舗となっている。卸売販売事業の売上高は114百万円であり、既存取引先への販売減少により減少している。現金及び現金同等物の四半期末残高は910,747千円。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用投資利益は記載されていない。新株予約権行使による株式発行があり、資本金は337百万円、資本剰余金は642百万円となっている。セグメント情報としては、インターネット販売事業・店舗販売事業・卸売販売事業の三区分を開示しており、外部顧客へ売上高は各区分で1,893,129千円、1,196,919千円、114,879千円、計3,204,928千円、セグメント利益は213,335千円、△134,374千円、△1,883千円、計77,077千円（いずれも第26期第2四半期累計期間）。また、6店舗退店の影響により店舗経費の圧縮が進み、粗利率は52％超に改善している。将来見通しとしては春夏需要期に利益を確保する方針で、インターネット販売事業の比率を高め、通期業績予想の達成を目指すとしている。

## 数字

- 設備投資: 52百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- インターネット販売事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 店舗販売事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -1億円
- 卸売販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
