# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 連結業績及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20261015551825
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

2026年8月期の実績を前期と比較した差異を開示している。連結では売上高が増加した一方、営業損失・経常損失・純損失が拡大し、個別では売上高が減少し、営業損失は縮小したものの経常損失と純損失が大幅に拡大した。

## 会社が挙げた理由

持株会社体制への移行とエステティック事業・リフレ事業の開始に伴う販売管理費の増加、暗号資産（ビットコイン）の市場価格変動に伴う暗号資産評価損、事業再編損および資産除去債務の再評価による損失を計上したため。個別では、会社分割による売上高の構成変化と、子会社への貸付金に対する貸倒引当金の計上も理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：354、個別：△389","change_rate":"連結：19.9％、個別：△44.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△747、個別：398","change_rate":"連結：―、個別：―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△6,492、個別：△19,923","change_rate":"連結：―、個別：―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結：△4,718、個別（当期純利益）：△23,572","change_rate":"連結：―、個別：―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 8 月期
- 対象期間: 通期（2025 年９月１日～2026 年８月31日）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高1,774百万円、営業利益△1,456百万円、経常利益△316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,660百万円、1株当たり当期純利益△153.95円。個別：売上高882百万円、営業利益△773百万円、経常利益△5,891百万円、当期純利益△2,369百万円、1株あたり純資産343.77円。
- 修正の理由: 持株会社体制への移行とエステティック事業・リフレ事業の開始に伴い販売管理費が増加したこと、暗号資産（ビットコイン）の市場価格変動に伴い暗号資産評価損を営業外費用に計上したこと、事業再編損および資産除去債務の再評価による損失を特別損失に計上したこと。個別では、会社分割により売上高の構成が変化したこと、持株会社への移行に伴い販売管理費が減少したこと、子会社への貸付金について貸倒引当金を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 事業再編損および資産除去債務の再評価による損失。個別金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期の連結業績及び個別業績につきまして、2025 年８月期の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績と前期実績値との差異（2025 年９月１日～2026 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」、個別表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は売上高「増減率（％）19.9」、経常利益「増減額（B-A）△6,492」。個別は営業利益「398」、売上高「△44.1」、経常利益「△19,923」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表および個別表で、利益の「増減率（％）」が「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績と前期実績値との差異について」「２．個別業績と前期実績値との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」が「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結営業利益「△1,456」から「△2,203」、経常利益「△316」から「△6,808」、親会社株主に帰属する当期純利益「△2,660」から「△7,378」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業再編損および資産除去債務の再評価による損失を特別損失に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産評価損を営業外費用に計上したため経常利益が低下」「事業再編損および資産除去債務の再評価による損失を特別損失に計上したため当期純利益が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エステティック事業及びリフレ事業」「暗号資産（ビットコイン）」「アパレル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売管理費が増加」「暗号資産評価損を営業外費用に計上」「事業再編損および資産除去債務の再評価による損失」「貸倒引当金を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）の市場価格変動」「持株会社体制に移行」「子会社への貸付金を保守的に評価し貸倒引当金を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年４月 1 日付」「2025 年 6 月から」などの時期はあるが、各理由の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として「販売管理費が増加」「暗号資産評価損を営業外費用に計上」「損失を特別損失に計上」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販売管理費が増加」、経常利益は「暗号資産評価損を営業外費用に計上」、当期純利益は「特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025 年４月１日付にて会社分割（新設分割）により持株会社体制への移行」「会社分割後のアパレル事業は新設会社である株式会社 ANAP にて事業展開」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由として「販売管理費が増加」「暗号資産評価損」「特別損失」「貸倒引当金」が記載されているが、上振れ分の投資への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年４月１日付にて会社分割（新設分割）により持株会社体制への移行及び商号変更を行なっております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 15 日」、対象期間「2025 年９月 1 日～2026 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績と前期実績値との差異」として実績を記載し、通期予想の扱いには言及していない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「計上したため経常利益が低下しております」「損失を特別損失に計上したため当期純利益が減少しております」」）
