# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20261014550746
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

連結子会社が保有するビットコインについて、2026年8月期第4四半期連結累計期間に暗号資産評価損を計上した。計上額は43億7,466万9千円で、営業外費用として処理している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社である株式会社ANAPライトニングキャピタルが2026年8月31日時点で保有するビットコインに関する評価損であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年8月31日（保有暗号資産の評価時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ANAPライトニングキャピタル（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産（ビットコイン）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 4,374,669千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2026年8月期第4四半期連結累計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。なお、本日公表の「2026年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の「2026年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。その他の今後の対応はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外費用として、暗号資産評価損4,374,669千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記営業外費用につきましては、本日公表の『2026年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産評価損4,374,669千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「連結子会社である株式会社ANAPライトニングキャピタルが2026年8月31日時点において保有する暗号資産（ビットコイン）に関する評価損」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績に与える影響について」では決算短信への反映のみが記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価損4,374,669千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期第4四半期連結累計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日時点において保有する暗号資産（ビットコイン）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ANAPライトニングキャピタル」「暗号資産（ビットコイン）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産評価損4,374,669千円」および「2026年8月期第4四半期連結累計期間（2026年6月1日～2026年8月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損4,374,669千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表の『2026年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年1月14日に…第1四半期…1,964,586千円、2026年4月14日に…第2四半期…7,880,254千円および2026年7月15日に…第3四半期…5,586,444千円を計上する旨の開示」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産評価損の計上内容と決算短信への反映を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「暗号資産評価損4,374,669千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「これは、連結子会社である株式会社ANAPライトニングキャピタルが…保有する暗号資産（ビットコイン）に関する評価損であります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である株式会社ANAPライトニングキャピタル」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用としての暗号資産評価損の計上を説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ」として今回の計上内容を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）に関する評価損であります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
