# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 株主優待制度の一部内容の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260823524767
種別: 開示
開示日: 2026-08-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株主優待制度を見直し、ビットコイン抽選の総額・当選者数を減らす一方、スキンケア商品の抽選、Jade Plusの当選者数増加、デジタルギフトを追加する。変更後の制度は2026年8月末基準の株主名簿から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、当社の「ビットコインエコシステムの実装を通して人々の豊かな生活を実現する」というミッションに沿った制度にするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月21日
- 実施日: 2026年8月末日を基準日とする株主名簿から適用（予定）
- 対象期間: 毎年2月末日または8月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: ビットコイン抽選プレゼント：合計5,000,000円（変更後、変更前は合計21,000,000円）、デジタルギフト：100株以上500株未満は500円分、500株以上は2,000円分、Jade Plus標準価格：US$149.99
- 数量・規模: ビットコイン抽選の当選数：合計415名（変更前は合計1,170名）、スキンケア商品抽選：500名、Jade Plus抽選1等：20名（変更前は10名）、Jade Plus抽選2等：100名、株主優待対象：100株以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より広範な投資家にメリットのある制度として中長期保有株主を増やすため。また、ビットコインエコシステムの実装を通じて人々の豊かな生活を実現するというミッションに沿わせるため。
- 根拠となる規則: 資金決済法・犯罪収益移転防止法等の関連法令、各交換業者の規約
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月末日を基準日とする株主名簿に記載または記録された株主から変更後制度を適用し、毎年2月末日または8月末日を基準日として3か月以内を目途に株主優待を贈呈する。2026年8月24日に第三者割当に関する有価証券届出書を提出し、受理確認後に本開示を行った。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計 5,000,000 円　合計 415 名」「保有株式数に応じて QUO カード Pay 等のデジタルギフト進呈（追加）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100 株（１単元）以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月21日開催の取締役会」「2026 年８月末日を基準日」「合計 5,000,000 円　合計 415 名」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上 500 株未満」「500 円分」「500 名」「2026 年８月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年８月21日開催の取締役会において、株主優待制度の内容を一部変更することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI VC トレード株式会社」「Blockstream 社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年８月末日を基準日」「３ヶ月以内を目途に贈呈」「合計 415 名」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更の具体的な内容」「【現行】」「【変更後】」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「合計 21,000,000 円」から「合計 5,000,000 円」へ変更、「Jade Plus」を「10名様」から「20名様」、「デジタルギフト進呈（追加）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「【現 行】」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年２月末日もしくは８月末日の株主名簿」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の内容を一部変更することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年８月末日を基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年８月21日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「３ヶ月以内を目途に贈呈」「限定する場合があります」「権利放棄とする場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「口座開設には同社所定の審査及び手続が必要」「関連法令及び各交換業者の規約に基づき実施」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年８月末日を基準日とする当社株主名簿に記載または記録された…株主様より変更後の制度を適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「より多くの方に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を実施」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「スキンケア商品（3 点セット）を進呈いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より広範な投資家の皆様にメリットのある制度へと一部内容を変更」「中長期的に保有していただける株主の皆様の増加を図ってまいります」」）
