# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 資金調達に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260823524752
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

第9回新株予約権を取得・消却し、債務を株式に振り替えるDES、新株予約権の発行、A種種類株式の発行を組み合わせた資金調達を決議した。実施には臨時株主総会の承認などの条件が付いている。

## 会社が挙げた理由

有利子負債を圧縮して自己資本を増強し、財務体質を改善・安定化するとともに、社債・借入金の返済および当社・子会社の運転資金と事業資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: ネットプライス事業再生合同会社、合同会社四谷デジタルイノベーターズ、GAD有限責任事業組合、EVO FUND
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ネットプライス事業再生合同会社および合同会社四谷デジタルイノベーターズは当社に対する貸付債権の保有者。GAD有限責任事業組合およびEVO FUNDは新株予約権の割当予定先。ネットプライス事業再生合同会社は長期借入金の貸付人。
- 契約金額: 新株式DES 3,600,000,000円、A種種類株式DES 4,000,000,000円、新株予約権の想定調達額2,725,000,000円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年８月21日（取締役会決議）。新株予約権の割当契約の締結に関する詳細は参照先資料に記載。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 財務体質の改善、社債・借入金の返済、当社および子会社の運転資金・事業資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 借入債権58.5億円をDESに充当。有利子負債の圧縮、自己資本比率の改善、年2％の利息負担回避を目指す。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 第9回新株予約権の取得・消却が2026年8月期連結業績に与える影響は軽微と見込む。その他の影響は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「取得日・消却日：2026年9月7日（予定）、払込期日・割当日：2026年9月30日（予定）、権利行使期間開始：2026年10月1日。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は2026年8月21日開催の取締役会において…決議をいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月7日（予定）」「2026年9月30日（予定）」「2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月1日に第8回…を発行」「2026年4月に残存する第8回…を取得・消却した上で第9回…を発行」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本第三者割当は、臨時株主総会における承認等を条件としており、条件が成立しない場合には実施されません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月7日（予定）」「条件が成立しない場合には実施されません」「変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ネットプライス事業再生合同会社」「合同会社四谷デジタルイノベーターズ」「GAD有限責任事業組合」「EVO FUND」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当による新株式…第11回新株予約権、第12回新株予約権及びA種種類株式の発行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には割当予定先、貸付人などの記載はあるが、所在地等の概要欄はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行価額の総額3,600,000,000円」「想定調達金額950,000,000円」「合計約2,725百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定調達金額」「合計約2,725百万円…を予定」「予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「資料全体が株式会社ANAPホールディングス作成の「資金調達に関する補足説明資料」である。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行新株式数72,000,000株」「発行価額の総額3,600,000,000円」「払込期日2026年9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上＋財務基盤の強化」「安定的な経営基盤の確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当による新株式…第11回新株予約権、第12回新株予約権及びA種種類株式の発行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社及び子会社における運転資金」「当社子会社（株式会社ANAP）」「株式会社AEL」「ANAPライトニングキャピタル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題が「資金調達に関する補足説明資料」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本資金調達の目的」「財務体質の改善と安定化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ＡＮＡＰホールディングス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性・順位に関する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ファッション事業」「インターネット販売事業」等の記載はあるが、地域範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・顧客名・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「MSワラントのように市場株価の変動により行使価額が修正されることはありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＡＮＡＰホールディングス第９回新株予約権」「証券コード：3189」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＡＮＡＰホールディングス」「代表者名」「（コード：3189・東証スタンダード）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「財務体質の改善と安定化」「中長期的な企業価値の向上＋財務基盤の強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「条件が成立しない場合には実施されません」「資金調達額や調達時期は新株予約権の行使状況により影響を受ける」「当社株価が下落する可能性があります」」）
