# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260717595893
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

当社は、第二位株主である合同会社四谷デジタルイノベーターズから、借入限度額20億円の極度貸付契約を締結した。資金は運転資金や店舗の出退店などの設備資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

当社及び子会社の一般運転資金並びに設備資金（店舗出退店資金等）に充てるため。また、当社の将来の追加借入余力を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 借入限度額：金20億円；差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期業績への影響は借入状況により異なるが、最大で504.1万円の支払利息の計上が見込まれる

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年7月17日開催の取締役会において」「締結することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「借入限度額 金20億円」「借入人」「貸付人」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「資金調達に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には株式発行プログラム等の記載がない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「当社及び子会社の一般運転資金並びに設備資金（店舗出退店資金等）に充てる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「借入限度額 金２０億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「使途 当社及び子会社の一般運転資金並びに設備資金（店舗出退店資金等）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「合同会社四谷デジタルイノベーターズは、当社株式保有数第2位の株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社株式保有数第2位の株主であり当社の事業方針・事業環境をご理解頂いており、可能な限り財務支援頂ける姿勢を示してくれております」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「貸付人 合同会社四谷デジタルイノベーターズ」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「合同会社四谷デジタルイノベーターズは、当社株式保有数第2位の株主」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「借入契約による資金調達である。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式等の価格に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「借入に関する極度貸付契約書」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「借入契約による資金調達である。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「最大で504.1万円の支払利息の計上が見込まれます」」）
