# ＡＮＡＰホールディングス（3189） Exordium社との戦略的共同事業の検討開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260630584927
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ＡＮＡＰホールディングスは、Exordium社とプレミアムなモバイルゲームを世界市場向けに共同展開する事業機会の調査を始め、正式契約後に16億円相当額の事業資金を拠出する可能性を検討するLOIを締結しました。現時点では正式契約や払込みは確定していません。

## 会社が挙げた理由

当社は、ゲーム市場、とりわけストラテジーゲーム市場に成長余地があること、また「Infinite Fleet」がSF宇宙MMOという希少なジャンルで独自性を持つことに着目しています。加えて、競合サービスが示すマネタイズポテンシャル、PC・モバイルのクロスプラットフォーム展開によるユーザー獲得機会、ビットコインエコシステムと連動した新たな収益モデルを投資判断の根拠としています。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":"16","unit":"億円相当額","注記":"共同事業の事業資金として検討中。計画期間は示されていない"}
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]
- 重点施策: 宇宙艦隊戦略MMOという希少なジャンルでのポジション確立、NetEase「Infinite Lagrange」やScopely「Star Trek Fleet Command」等の同ジャンルの競合サービスが実証するマネタイズポテンシャル、PC／モバイル クロスプラットフォーム展開による広範なユーザー獲得機会、ビットコインエコシステムと連動したユーザーエンゲージメントと新たな収益モデルの両立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 市場データは公開情報・第三者推計に基づき、将来の業績等を保証するものではない、本出資は現時点でLOIに基づく検討段階であり、最終的な契約締結・払込みを確約するものではない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月1日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「Exordium社との戦略的共同事業の検討開始について」であり、「戦略的投資パートナーシップ構築の検討開始について意向表明書」を締結したと記載されています。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「本LOIに基づく検討段階」と記載されていますが、計画の開始年度・最終年度の記載はありません。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月25日に…意向表明書…を締結」とある一方、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていません。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同で…事業機会について調査、具体的な開発体制の構築、及び…事業資金の投資…の検討を進めることで合意」と記載されています。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本基本合意書（LOI）の締結による連結業績への影響はございません。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026年6月25日に戦略的投資パートナーシップ構築の検討開始について意向表明書…を締結したことをお知らせします。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「事業資金の投資（16億円相当額）の検討を進める」と記載されていますが、売上高・利益等の目標値は記載されていません。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「事業資金の投資（16億円相当額）」および「ストラテジーゲーム市場は約180億ドル規模」と記載されていますが、計画目標の比較表はありません。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には「連結業績への影響はございません」とあり、共同事業の売上高・利益目標や実績値は記載されていません。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の事業説明は「プレミアムなモバイルゲームを世界市場に向けてパブリッシングする事業機会」の検討であり、セグメント別目標の記載はありません。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「広範なユーザー獲得機会」と記載されていますが、獲得ユーザー数などの目標値はありません。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年推計で約180億ドル規模…今後2033年までに350億ドルへの拡大が見込まれています。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本LOIに基づく検討段階」と記載されており、前計画の実績や前年度目標への言及はありません。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本基本合意書（LOI）の締結による連結業績への影響はございません。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「戦略的共同事業の検討開始」を扱っており、従前の計画目標に関する記載はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績や未達に関する記載はありません。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやROE・ROICに関する記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資金に関する記載は「Exordium社へ事業資金を拠出する」であり、株主還元への言及はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「ビットコインあるいは現金による事業資金の投資（16億円相当額）の検討を進める」と記載されています。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「共同でプレミアムなモバイルゲームを世界市場に向けてパブリッシングする事業機会について調査」と記載されています。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Infinite Fleet」、「NetEase『Infinite Lagrange』やScopely『Star Trek Fleet Command』」と記載されています。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「Sensor Tower『State of Mobile 2025』」「Business Research Insights『Strategy Games Market』」を出典として、約810億ドル、約180億ドル、350億ドルの市場規模が記載されています。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的投資パートナーシップ構築の検討開始について意向表明書」を締結し、「正式な共同事業契約書を締結する」と記載されています。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「Exordium社がLOIに定める義務を履行したことを確認後、正式な共同事業契約書を締結する」「共同事業契約締結後、Exordium社へ事業資金を拠出する」と記載されています。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本出資は現時点でLOI（基本合意書）に基づく検討段階であり、最終的な契約締結・払込を確約するものではありません。」」）
