# ＡＮＡＰホールディングス（3189） アジアのリーディングデジタルアセット金融グループ「HashKey Group」との戦略的パートナーシップに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260423508914
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPホールディングスは、香港上場のHashKey Groupと、ビットコイン運用・取引や実物資産トークン化などで協業する戦略的パートナーシップに合意した。第一弾として、子会社を通じて保有ビットコインを東京ハッシュに貸し出すサービスの活用を検討している。

## 会社が挙げた理由

保有ビットコインの収益化に加え、ビットコインの社会実装に向けた連携を深め、ANAPのビットコイン事業戦略を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 貸暗号資産サービス（貸ビットコイン）、ビットコイン運用ソリューション、ビットコイン取引（トレジャリー戦略、トレーディング戦略）、RWA（実物資産トークン化）
- 相手先: HashKey Holdings Limited（HashKey Group、香港証券取引所メインボード、証券コード：3887.HK）、東京ハッシュ株式会社
- 相手先の概要: HashKey Groupは香港本社で、シンガポール、日本、UAE、バミューダ等で事業を展開するデジタルアセット金融コングロマリット。持株会社は香港証券取引所に上場。東京ハッシュ株式会社は東京都千代田区丸の内2丁目3番2号郵船ビル2Fに所在し、代表取締役は鄧超、事業内容は暗号資産交換業（関東財務局長第00027号）。
- 当社との関係: ANAPホールディングスとHashKey Groupが戦略的パートナーシップに合意。連結子会社の株式会社ANAPライトニングキャピタルから東京ハッシュ株式会社への貸暗号資産サービス活用を検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月23日（戦略的パートナーシップについて合意）
- 提供開始日: not_disclosed（貸ビットコインの活用を検討中）
- 適用分野: ビットコイン運用、ビットコイン取引、トレジャリー戦略、トレーディング戦略、RWA（実物資産トークン化）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 東京ハッシュ株式会社の暗号資産交換業登録：関東財務局長第00027号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京ハッシュ株式会社：東京都千代田区丸の内2丁目3番2号郵船ビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の連結業績への影響は、現時点では軽微と見込む。
- 出典: bitcointreasuries.net公表の『Top 100 Public Bitcoin Treasury Companies』の2026年4月20日時点データ（当社集計）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップについて本日4月23日付にて合意」「貸暗号資産サービス（貸ビットコイン）を活用することを検討しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的パートナーシップについて本日4月23日付にて合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月23日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「HashKey Groupとの戦略的パートナーシップに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日4月23日付にて合意いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「活用することを検討しています」「協業の可能性があるものと考えて」「連携を模索します」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「香港証券取引所メインボード上場企業（証券コード：3887.HK）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HashKey Groupを戦略的パートナーに迎える」「協業の可能性」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香港に本社を置き、シンガポール、日本、UAE、バミューダ等で事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーシップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「HashKey Groupを戦略的パートナーに迎える」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,422.7931 BTC」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月20日現在、[1,422.7931] BTC」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「bitcointreasuries.netが公表するリスト『Top 100 Public Bitcoin Treasury Companies』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月20日現在、1,422.7931 BTC」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ANAPのビットコイン事業戦略の加速」「保有ビットコインの収益化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年8月期の連結業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保有ビットコインの収益化（Yield Generation）」「ビットコイン取引」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ANAPのビットコイン事業戦略の加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ビットコインエコシステムの拡大を目的とした戦略的パートナーシップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各種ソリューションの連携を模索」「グローバル協業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ANAPライトニングキャピタルより」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「本邦上場企業として第3位のビットコイン保有量」「bitcointreasuries.netが公表するリスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内およびグローバルにおけるビットコインエコシステムの拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「活用することを検討しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：3887.HK」「関東財務局長第00027号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＡＮＡＰホールディングス」「（コード：3189・東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジアのリーディングデジタルアセット金融グループ」「豊富な知見」「厚い信頼」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「協業の可能性があるものと考えて」「活用することを検討しています」「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
