# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行並びに第８回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260313581890
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第9回新株予約権50万個を発行することを決議した。併せて、行使が進まなかった第8回新株予約権の残存分を取得・消却する。

## 会社が挙げた理由

第8回新株予約権の行使が進まず資金調達が滞っているため、新たな資金調達手段を確保する。調達資金は第8回無担保普通社債の償還、長期借入金の返済、ビットコイン事業に充てる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式50,000,000株（新株予約権500,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり18円
- 発行価額の総額: 9,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額11,509,000,000円、差引手取概算額11,458,520,000円
- 発行諸費用の概算額: 50,480,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年3月30日
- 割当予定先: EVO FUND：新株予約権500,000個
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。
- 希薄化率: 114.88％（議決権ベース115.82％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"43,524,400株","revised_forecast":"93,524,400株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"50,000,000株","change_rate":"114.88％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個18円。第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。行使価額は当初230円、初回は2026年3月13日の終値の100％、2回目以降は直前2連続取引日の終値の単純平均値の100％。下限行使価額は115円。
- 行使価額: 当初230円。株価に応じて修正される条項あり。下限115円。
- 行使期間: 2026年3月31日～2027年9月30日
- 新株予約権の個数: 発行総数500,000個、未行使残は発行後の行使状況によるためnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、または行使期間末日に残存している場合に取得。取得価額は新株予約権1個当たり払込金額と同額。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（紹介・アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立社外取締役・社外監査役で構成される第三者委員会から、必要性及び相当性が認められるとの意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有しない方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 2026年8月期の業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第９回新株予約権…の発行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は114.88％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は114.88％…」「希薄化の影響を上回るメリットを既存株主の皆様に享受」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数43,524,400株」「交付される株式数は50,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権」「前回資金調達」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額11,509,000,000円」「差引手取概算額11,458,520,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「一定の期間において高い蓋然性にて調達できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに対して割り当て」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は充分」「反社会的勢力と関わりがないことの確認書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の100％」「終値の単純平均値の100％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり18円」「当初、230円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…修正」「下限行使価額は115円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…基本的に市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「純投資を目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する客観的な意見」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年８月期の業績に与える影響…軽微」」）
