# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 株主優待制度の一部追加（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260212556438
種別: 開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株主優待のビットコイン専用ハードウェアウォレット抽選に、社長著書を100名に贈る「2等」を追加しました。優待は毎年2月末・8月末の年2回実施されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、当社の「ビットコインエコシステムの実装を通して人々の豊かな生活を実現する」というミッションに沿った制度とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部追加（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月12日
- 実施日: 2026年2月末日を基準日とする株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年2月末日もしくは8月末日を基準日とする制度
- 金額: ビットコイン抽選プレゼント：合計21,000,000円；Jade Plus標準価格：US$149.99
- 数量・規模: 追加された2等の書籍プレゼント：100名；Jade Plus抽選：10名；優待実施回数：年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方に当社株式を保有してもらうため。中長期的に保有する株主を増やし、より広範な投資家にメリットのある制度とするため。当社のミッションに沿った内容とするため。
- 根拠となる規則: 資金決済法・犯罪収益移転防止法等の関連法令及び各交換業者の規約
- 関連する過去の開示: 2026年1月16日：株主優待制度の内容を一部変更（拡充）の決定についてのお知らせ
- 今後の予定: 毎年2月末日もしくは8月末日を基準日として、3ヶ月以内を目途に株主優待を贈呈する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「＜２等＞…『ビットコイン 持ってますか？』を抽選で100名様にプレゼント」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「より多くの方に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年2月末日を基準日とする当社株主名簿に記載または記録された100株以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「抽選で100名様にプレゼント」「2026年2月末日を基準日」「毎年2月末日もしくは8月末日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「3,000ポイント」「合計21,000,000円」「合計1,170名」「年2回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更内容を記載しているが、数値の出所は明記していない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI VCトレード株式会社」「Blockstream社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「抽選で100名様にプレゼント」「3ヶ月以内を目途に贈呈いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年1月16日に…一部変更（拡充）の決定についてお知らせしました」「さらなる株主優待制度の拡充を図るため、以下の通り追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の一部追加（拡充）」「＜２等＞…抽選で100名様にプレゼント」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年1月16日に株主優待制度の内容を一部変更（拡充）の決定についてお知らせしました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待制度の一部追加（拡充）に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「さらなる株主優待制度の拡充を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「以下の通り追加いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年２月末日を基準日」「毎年２月末日もしくは８月末日を基準日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加いたしました」「3ヶ月以内を目途に贈呈」「限定する場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「国内登録済み交換業者での口座開設・本人確認が必要となる場合があります」「関連法令及び各交換業者の規約に基づき実施」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」「対象者とその概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対象地域：日本国内在住の株主様に限定する場合があります」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「年2回実施する制度へ拡充」「毎年2月末日もしくは8月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「3ヶ月以内を目途に贈呈いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の一部追加（拡充）に関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる株主優待制度の拡充を図る」「当社株式への投資魅力を高め」」）
