# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 株主優待制度の一部内容変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20260115534656
種別: 開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株主優待を年1回の30％割引券から、年2回のポイント付与、ビットコイン抽選、エステ無料体験、ハードウエアウォレット抽選などを組み合わせた制度に拡充する。変更後は、100株以上の株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの人に株式を保有してもらうため。また、中長期的な株式保有を促し、より広範な投資家にメリットのある制度とするとともに、当社の「ビットコインエコシステムの実装を通して人々の豊かな生活を実現する」というミッションに沿った内容とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 臨時取締役会
- 決定日: 2026年1月16日
- 実施日: 2026年2月末日を基準日とする株主名簿から適用（予定）
- 対象期間: 毎年2月末日もしくは8月末日を基準日とする年2回の制度。ポイントの有効期間は発行日から6か月間
- 金額: ①100株以上500株未満：3,000ポイント（円相当）、500株以上1,000株未満：18,000ポイント、1,000株以上：40,000ポイント。②ビットコイン抽選：100,000円を50名、50,000円を120名、10,000円を1,000名、合計21,000,000円。④Jade Plus標準価格：US$149.99
- 数量・規模: 対象は100株（1単元）以上保有する株主。ビットコイン抽選の当選数は合計1,170名。Jade Plus抽選は10名。制度は年2回実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに当社株式への投資魅力を高め、より多くの方に当社株式を保有してもらうため。中長期的な株式保有を促し、より広範な投資家にメリットのある制度とし、当社のビットコインエコシステムの実装というミッションに沿った内容とするため
- 根拠となる規則: 資金決済法・犯罪収益移転防止法等の関連法令及び各交換業者の規約（ビットコイン付与の実施に関して）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年2月末日もしくは8月末日を基準日として、3か月以内を目途に株主優待を贈呈する。ビットコイン受領には交換業者での口座開設・本人確認が必要となる場合がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年2回実施する制度へ拡充」「合計21,000,000円　合計1,170名」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただく」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（1単元）以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月16日」「2026年2月末日を基準日」「3か月以内を目途」「3,000ポイント」「合計21,000,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「3,000ポイント」「合計1,170名」「発行日から6か月間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の臨時取締役会において、株主優待制度の内容を一部変更（拡充）することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI VCトレード株式会社」「当社提携先大手ビットコイン技術会社 Blockstream 社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年2月末日もしくは8月末日を基準日として、3ヶ月以内を目途に贈呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「【現行】「年1回毎年8月末日」「30％割引ご優待券」／【変更後】「毎年2月末日もしくは8月末日」「①②③および④」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「株主優待制度の一部内容変更（拡充）」「年2回実施する制度へ拡充」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「【現行】年1回毎年8月末日」の記載のみ」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更（拡充）することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更（拡充）」「より広範な投資家の皆様にメリットのある制度へと見直し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「臨時取締役会において…変更（拡充）することを決定」／「2026年2月末日を基準日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月16日」「2026年2月末日を基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の臨時取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「3ヶ月以内を目途に」「限定する場合があります」「必要となる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「SBI VCトレード株式会社に口座を保有維持または新規開設」「関連法令及び各交換業者の規約に基づき実施」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度の内容を一部変更（拡充）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年2月末日もしくは8月末日の株主名簿」「年2回実施する制度へ拡充」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年2月末日を基準日」「3ヶ月以内を目途に贈呈」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「より多くの方に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「対象地域：日本国内在住の株主様に限定する場合があります」「未受領分の扱い…権利放棄とする場合があります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より広範な投資家の皆様にメリットのある制度へと見直し」「制度の拡充を通じて…株主の皆様の増加を図ってまいります」」）
