# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 「第34回定時株主総会招集ご通知」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20251111595554
種別: 株主総会
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

「第34回定時株主総会招集ご通知」の36ページと40ページの記載を訂正した。借入金の使途に関する注記を追加し、前回増資のDESについて、出資が完了せず失権となったことの説明を修正した。

## 会社が挙げた理由

ＱＬ有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentによる出資の履行が完了せず失権となり、両社からの借入金合計4,125百万円が返済期限を迎えたため、同意を得たうえでネットプライス事業再生合同会社からの短期借入金により返済したことを反映するため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第34回定時株主総会招集ご通知
- 元の開示日: 2025年11月11日
- 訂正箇所: 36ページ（2）調達する資金の具体的な使途 ② 短期借入金の返済（ネットプライス事業再生合同会社）、40ページ＜前回の資金調達における資金使途＞
- 訂正内容: {"previous_forecast":"借入金の使途に注記なし。DESについて『金銭債権の現物出資による債務の株式化（デット・エクイティ・スワップ）により行われた』と記載","revised_forecast":"借入金の使途に、出資未履行・失権および短期借入金による返済の注記を追加。DESについて『方法により募集決議が行われた』と修正","change":"注記の追加および記載表現の修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（借入金合計4,125百万円）"}
- 訂正の理由: 出資の履行が完了せず失権となり、ＱＬ有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentからの借入金合計4,125百万円が返済期限を迎えたため、ネットプライス事業再生合同会社からの短期借入金で返済したことを反映するため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「１．訂正箇所（１）３６ページ （２）調達する資金の具体的な使途」「（２）４０ページ ＜前回の資金調達における資金使途＞」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正箇所は「調達する資金の具体的な使途」および「前回の資金調達における資金使途」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」「（訂正後）」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正対象は「第34回定時株主総会招集ご通知」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「謹んでお詫び申し上げますとともに、以下のとおり訂正をお知らせいたします」および訂正前後の記載」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 11 月 11 日」、一覧「2025-11-11 第34回定時株主総会招集ご通知」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）３６ページ…」「（２）４０ページ…」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「第34回定時株主総会招集ご通知」、一覧「2025-11-11」」）
