# ＡＮＡＰホールディングス（3189） (訂正)「第三者割当による第８回新株予約権(行使価額修正条項付)、第１回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第８回無担保社債(私募債)の発行」の一部訂正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20251110593337
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

2025年10月29日に開示した資金調達のお知らせについて、借入金の使途の説明と、前回の資金調達に関する注記の表現を修正・追記した。借入限度額などの数値は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

2025年7月22日を払込期日とする普通株式の発行が失権となり、QL有限責任事業組合および株式会社Tiger Japan Investmentからの借入金合計4,125百万円を返済するため、ネットプライス事業再生合同会社からの短期借入金で返済した事実を追記・反映するため。なお、会社は訂正すべき箇所があったと説明しているが、誤りの発生原因自体は明示していない。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正条項付）、第１回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第８回無担保社債（少人数私募）の発行並びに定款の一部変更に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年10月29日
- 訂正箇所: （１）13ページ（２）調達する資金の具体的な使途 ② 短期借入金の返済（ネットプライス事業再生合同会社）、（２）16ページ ＜前回の資金調達における資金使途＞
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"借入金の使途に関する注記を追加し、前回増資に関する注記の表現を修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: QL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentに対する本普通株式の発行について出資の履行が完了せず失権となり、両社からの借入金合計4,125百万円について返済期限を迎えたため、ネットプライス事業再生合同会社の同意を得て同社からの短期借入金で返済を実施した事実を反映するため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「（２）調達する資金の具体的な使途 ② 短期借入金の返済」「＜前回の資金調達における資金使途＞」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正前後とも「借入限度額 金50億円 金110億円」「合計 15,624 11,499 11,499」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「（訂正前）」「（訂正後）」の下で、使途の説明および注記が修正されている。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「前回の資金調達における資金使途」および「2025年6月9日付取締役会で決議した第三者割当」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「一部訂正すべき個所がございましたので」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は訂正箇所と訂正内容の説明で終わっており、再発防止策の記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「訂正箇所は下線（　）を付して表示しております。」および「（訂正前）」「（訂正後）」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付「2025年11月10日」および「2025年10月29日付にて開示いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）13ページ…」「（２）16ページ…」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年10月29日付にて開示いたしました『第三者割当による第８回新株予約権…』」」）
