# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 当社グループによるビットコイン購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20250822545749
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

連結子会社がビットコイン6.2610BTCを1億532万3,177円で購入した。購入後のグループ全体の保有量は1,006.3065BTCとなった。

## 会社が挙げた理由

当社グループの投資戦略の一環として購入した。購入後は連結子会社が運用・管理し、保有残高を四半期ごとに時価評価して評価損益を損益計算書に計上する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコイン
- 相手先: 株式会社ANAPライトニングキャピタル（当社の連結子会社）
- 相手先の概要: 当社の連結子会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社。購入後のビットコインの運用・管理を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 投資・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 評価損益2,069,844,872円（参考値）
- 利用実績: 購入後のグループ総保有量1,006.3065BTC（2025年8月21日購入分を含む）
- 業績への影響: 保有残高を四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上。連結業績に著しい影響が生じる場合は速やかに開示する。
- 出典: 株式会社bitFlyerが公開している2025年8月21日の「取引所の終値」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ビットコインを購入いたしました」および「購入日 2025年8月21日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「購入したビットコインの数量」「購入日」の記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「購入日 2025年8月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ビットコイン総保有状況（上記購入を含む）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年8月22日」、購入日「2025年8月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「購入いたしました」「運用してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社ANAPライトニングキャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社グループの投資戦略の一環として、ビットコインを購入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入内容として数量・投資金額・購入日のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「購入したビットコインの投資金額 105,323,177円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「購入日 2025年8月21日」「ビットコイン総保有状況」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社bitFlyerが公開している2025年8月21日の『取引所の終値』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6.2610BTC」「105,323,177円」「2025年8月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社グループの投資戦略の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資戦略の一環」「投資金額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ビットコイン総保有状況（上記購入を含む）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「当社グループによるビットコイン購入に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループの投資戦略の一環」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社ANAPライトニングキャピタルは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「保有数量と投資金額の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ビットコイン」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3189・東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「購入の内容」「総保有状況」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとに時価評価」「評価損益を損益計算書に計上」「連結業績に著しい影響が生じる場合」」）
