# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 当社が主催するビットコイン特化型イベント「BITCOIN JAPAN 2025」開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20250821545074
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPホールディングスは、ビットコイン特化型の国際カンファレンス「BITCOIN JAPAN 2025」を主催し、2025年11月24日に東京ステーションホテルで開催することを決定した。前日には、東京・四谷のTokyo Bitcoin Baseで技術分野に焦点を当てた特別カンファレンスも開催予定で、会場では新ブランドのプロダクト群を初公開する予定としている。

## 会社が挙げた理由

ビットコインの可能性を、従来のテクノロジー・金融・投資分野に馴染みのない新たな層にも届け、日本が世界的な普及の潮流に乗り切れていない状況とのギャップを埋めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BITCOIN JAPAN 2025、BUIDL@Tokyo Bitcoin Base、新ブランドのプロダクト群
- 相手先: フルグル合同会社
- 相手先の概要: ビットコイン領域に特化した米国発のベンチャーキャピタルFulgur Ventures（フルグル・ベンチャーズ）の日本支社。Bitcoin Tokyo 2024を共催し、国内外の業界リーダーと関係を築いている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: フルグル合同会社は本カンファレンスの企画・運営会社。ANAPホールディングスとはBITCOIN JAPAN 2025の主催者と企画運営会社の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月24日（開催予定）。BUIDL@Tokyo Bitcoin Baseは前日開催予定だが、具体的な年月日は本文上not_disclosed。
- 適用分野: ビットコインの基礎・最新動向、企業の財務戦略、個人の資産形成、ビットコイン政策と国際金融、ビットコイン関連技術・上位レイヤー、ビットコイン管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ステーションホテル宴会場。特別カンファレンス会場は東京都・四谷のTokyo Bitcoin Base。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フルグル合同会社がBitcoin Tokyo 2024を共催した実績。参加者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Bitcoin Tokyo 2024 開催報告（PR TIMES）、あたらしい経済 2025年5月7日記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 11 月 24 日（月・祝）に東京ステーションホテルにて開催することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 24 日（月・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年、日本初となるビットコイン特化型カンファレンス『Bitcoin Tokyo 2024』を共催」」「『BITCOIN JAPAN』の 2025 年版、『BITCOIN JAPAN 2025』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025 年 8 月 21 日」／開催日「2025 年 11 月 24 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催することを決定いたしました」」「特別カンファレンスも開催予定」」「当日の会場にて初公開する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「企画運営：フルグル合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「このカンファレンスの企画・運営を手がけるのは…フルグル合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ビットコイン領域に特化した米国発のベンチャーキャピタル『Fulgur Ventures（フルグル・ベンチャーズ）』の日本支社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本カンファレンスはどなたでもご参加いただけます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考: Bitcoin Tokyo 2024 開催報告 (PR TIMES)」」「参考：…『あたらしい経済 2025 年 5 月 7 日』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 24 日」」「ビットコインは時価総額 2 兆ドルを超え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2025 年 11 月 24 日…東京ステーションホテルにて開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ANAP の新ブランドローンチ！」」「新しい『あり方』を体現するプロダクト群を…初公開する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催：株式会社 ANAP ホールディングス」」「ANAP の新ブランドローンチ！」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『BITCOIN JAPAN 2025』を主催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一！ビットコインに特化した“国際カンファレンス”」」「どこよりも早く体験できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本カンファレンスはどなたでもご参加いただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、ビットコインの世界に入るためのルートは、テクノロジー、金融、投資…」「これまでとはまったく異なるアプローチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：BITCOIN JAPAN 2025」」「公式サイト：btc-jpn.com」「公式 X：TheBTCJapan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「コード：3189・東証スタンダード」／「ANAP ホールディングスが主催する…」「詳細・申込」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本で唯一」「革新的な新ブランド」「またとない機会」「世界が変わる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ブランド名は現時点では非公開」」「開催予定」「初公開する予定」」）
