# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社ANAP）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20250425524648
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

アパレル事業に関する資産、負債などの権利義務を、2025年4月1日付で新設した株式会社ANAPへ承継させる新設分割を実施した。必要な株主・債権者手続では、差止請求、株式買取請求、債権者からの異議はいずれもなかった。

## 会社が挙げた理由

会社は、新設分割計画書に基づき、アパレル事業に関する権利義務を新設会社に承継させたと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割に係る事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月20日（新設分割計画書作成日）
- 実施日: 2025年4月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新設分割計画書に基づき、新設分割会社が展開するアパレル事業に関して有する権利義務を、新たに設立する株式会社ANAPに承継させるため
- 根拠となる規則: 会社法第811条第1項第1号、会社法施行規則第209条、会社法第805条の2、会社法第806条第1項・第3項・第4項、会社法第810条第2項・第3項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「新設分割会社が展開するアパレル事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日」「2025年2月28日から」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「株式会社ANAPホールディングス」「2025年4月1日」「会社法第811条第1項第1号」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「新設分割会社は…本新設分割を行いました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たに設立する株式会社ANAP」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日として」「本新設分割を行いました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年1月20日付で作成した新設分割計画書」「本新設分割が効力を生じた日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新設分割を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年1月20日付で作成した新設分割計画書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本新設分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「新設分割の実施と手続結果のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月1日をもって…承継いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本新設分割を行いました」「承継いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「所定の期間内に…株主はありませんでした」「異議を述べた債権者はありませんでした」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「アパレル事業に関して有する権利義務」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務を…新設会社に承継」「2025年4月1日をもって…承継いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「本新設分割が効力を生じた日」「承継いたしました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第811条第1項第1号及び会社法施行規則第209条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「資産、負債その他の権利義務」とのみ記載され、金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「開示事項は下記のとおりです」」）
