# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社ANAP）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20250425524623
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株式会社ANAPは、グループ会社管理事業を除く事業を新設会社へ承継させる新設分割を、2025年4月1日を効力発生日として実施する計画を開示した。分割後、旧会社はANAPホールディングスへ商号変更する予定である。

## 会社が挙げた理由

新設会社の効率的な管理、承継資産等や今後の事業活動を踏まえた機動的かつ柔軟な資本政策の実現。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新設分割に係る事前開示書面
- 決定機関: 当社臨時株主総会（承認予定）、取締役会（効力発生日変更等）
- 決定日: 2025年1月20日（新設分割計画書作成日）
- 実施日: 2025年4月1日（予定・分割効力発生日）
- 対象期間: 2025年4月1日以後（分割後）
- 金額: 設立時資本金 10,000,000円
- 数量・規模: 普通株式100株を発行し、その全てを当社に割当て交付
- 業績への影響: 業績への影響額はnot_disclosed。債務履行については当社および新設会社とも特段の支障がないと判断
- 理由: グループ会社管理事業を除く一切の事業を新設会社に承継させるため。新設会社の効率的な管理、機動的かつ柔軟な資本政策の実現も理由として記載
- 根拠となる規則: 会社法第803条、会社法施行規則第205条、会社法第763条第1項第6号から第9号、会社計算規則、会社法第21条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 当社臨時株主総会の承認および関係官庁の承認を得た上で、2025年4月1日に新設会社の設立登記を行う予定。ただし、必要に応じ取締役会決議で効力発生日を変更できる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社のグループ会社管理事業を除く一切の事業」「権利義務を新たに設立する株式会社ANAPに承継させる」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の負担する債務の履行の見込みについて、特段の支障がないと判断」「新設会社の負担する債務の履行の見込みについて、特段の支障がないと判断」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「新設分割」「新設会社の設立時役員の氏名および設立時代表取締役」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産、債務…を承継」「設立時資本金 10,000,000円」「資産の額は負債の額を上回ることが見込まれております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「設立時取締役」「設立時監査役」「雇用契約…を承継」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式100株」「10,000,000円」「2025年4月1日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「普通株式100株」「10,000,000円」「2025年4月1日」「会社法第803条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025年1月20日付新設分割計画書」「当社は…相当であると判断」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たに設立する株式会社ANAP」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日」「普通株式100株」「設立時資本金 10,000,000円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新設分割に係る事前開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件分割を行うことにいたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する方針撤回・反転の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「当社臨時株主総会における承認ならびに法令に定める関係官庁による承認が得られなかった場合は、その効力を失う」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社取締役会決議によりこれを変更することができる」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日として」「承認が得られなかった場合は、その効力を失う」「変更し、または本件分割を中止することができる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社臨時株主総会における承認ならびに…関係官庁による承認」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社のグループ会社管理事業を除く一切の事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新設会社の本店所在地は、東京都港区南青山四丁目20番19号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務を新設会社に承継させる新設分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付にて株式会社ANAPホールディングスに商号変更予定」「効力発生日」「見込まれております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第803条および会社法施行規則第205条に基づく開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「新設分割計画の内容」「交付する株式数」「資本金および準備金の額」「分割効力発生日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「相当であると判断」「特段の支障がないと判断」」）
