# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 株式会社ジェリービーンズグループとの業務提携に関する基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20250123554086
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPは、ジェリービーンズグループと、両社の商品を相互に販売する業務提携の基本合意書を締結した。ANAPの店舗でJBGの婦人靴を、JBGの店舗やECでANAP商品を取り扱う予定。

## 会社が挙げた理由

JBGにとって販売店舗を確保し、両社の売上を増加させるため。ANAPの商品とJBGの靴の販売シナジー、JBGの株主優待商品の拡充も目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ジェリービーンズグループ
- 提携先の事業内容: 婦人靴のデザイン・企画、小売販売
- 提携先の所在地: 東京都台東区
- 提携先の資本金: 1,635,635（千円）
- 提携先の売上高: 919,746千円（2024年1月期）
- 提携先の営業利益: 営業損失 △573,304千円（2024年1月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社におけるジェリービーンズグループ商品の展開、JBGにおける当社商品の展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 売上の向上、売上と利益の最大化を目指す（達成時期・数値目標は記載なし）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年1月23日
- 契約締結日: 2025年1月23日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2025年8月期の業績に与える影響は精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社ジェリービーンズグループとの業務提携に関する基本合意書締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①当社におけるジェリービーンズグループ商品の展開」「②JBGにおける当社商品の展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社の直営店において、ジェリービーンズブランド商品を販売」「既存のジェリービーンズショップやECショップ等において、当社商品の取り扱いも行う予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社の直営店において、ジェリービーンズブランド商品を販売」「既存のジェリービーンズショップやECショップ等において、当社商品の取り扱い」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社のアパレル商品とJBGの商品（靴）との販売シナジー効果が非常に大きいものと見込んでおります」「早期に両社の弱点を補完」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「４．契約締結先企業の概要」および「当該会社の最近３年間の経営成績及び財務状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「人的関係　当該会社の取締役を務める立川光昭氏、並びに林光氏は、当社取締役に就任しています。また当該会社の取締役を務める山本和弘氏は、当社の執行役員に就任しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都台東区上野一丁目16番5号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「売上の向上等を戦略的に進めることを目的」「売上と利益の最大化を目指した取り組み」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．両社で実施する具体的な業務」「①当社におけるジェリービーンズグループ商品の展開」「②JBGにおける当社商品の展開」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年１月23日」「本日開催の取締役会におきまして」「業務提携に関する基本合意書を締結することを決議」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本業務提携による当社の2025年８月期の業績に与える影響は精査中」「今後、適時開示の必要が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模・会社全体への影響度に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上の向上等を戦略的に進める」「売上と利益の最大化を目指した取り組み」」）
