# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 子会社設立および新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20250120552789
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株式会社ＡＮＡＰが、投資事業と美容サロン関連事業を運営する100％子会社3社を設立することを決議しました。各社は2025年2月3日に設立し、同日に事業を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

各事業の早期収益化に向けて事業運営子会社を設立し、意思決定の迅速化と経営責任の明確化、グループシナジーの創出、収益基盤の拡大および企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立および新たな事業の開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ANAPライトニングキャピタル、株式会社ARF、株式会社AEL
- 対象会社の事業内容: 投資事業等、マッサージ店、リラックスサロンの経営等、ビューティーサロンおよびエステティックサロンの経営等
- 対象会社の所在地: 東京都港区（各社）
- 対象会社の資本金: 1,000万円（各社）
- 対象会社の設立年月日: 2025年２月３日（各社）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当該子会社の資本金の100%を当社が出資予定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社の設立に伴う当社グループの2025年８月期の業績に与える影響は精査中。今後、当期の業績に与える影響が判明した場合は、速やかに開示する。中長期的には当社の業績向上に資するものと考えている。
- 取締役会決議日: 2025年１月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日：2025年２月３日。事業開始日：2025年２月３日（予定）。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社ANAPライトニングキャピタルは代表取締役社長山本和弘、当該子会社の取締役１名及び監査役１名が当社より就任予定。株式会社ARFは代表取締役社長池直将、監査役１名が当社より就任予定。株式会社AELは代表取締役社長吉田拓馬、監査役１名が当社より就任予定。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社３社を設立し、新たな事業を開始することを決議」および各社の「大株主及び持株比率　当社100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社３社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「各社の「大株主及び持株比率　当社100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「各社の「大株主及び持株比率　当社100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「各社の「本店所在地　東京都港区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年８月期の業績に与える影響は精査中」および「業績に与える影響が判明した場合は、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社３社を設立し、新たな事業を開始することを決議」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「当該子会社の資本金の100%を当社が出資予定」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資事業等」「マッサージ店、リラックスサロンの経営等」「ビューティーサロンおよびエステティックサロンの経営等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「意思決定の迅速化と経営責任の明確化を図り、グループシナジー効果を生み出し、収益基盤の拡大と企業価値の向上を目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業運営子会社を設立し」「グループシナジー効果を生み出し」および各社の「当社より就任予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績に与える影響は精査中」および「業績に与える影響が判明した場合は、速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議　2025年１月20日」「会社設立日　2025年２月３日」「事業開始日　2025年２月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「各社について名称、資本金、持株比率、設立年月日が記載されている」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各社の「代表取締役社長」および「当該子会社の取締役１名及び監査役１名が当社より就任予定」「監査役１名が当社より就任予定」」）
