# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20240712548674
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計では営業・純損失が発生し、期末時点の債務超過は1,693百万円となった。事業再生ADR手続では、ネットプライスをスポンサーとする事業再生計画案を策定し、金融機関による決議を7月31日に予定しているが、基本方針や計画期間に変更はない。

## 会社が挙げた理由

事業再生ADR手続を利用し、金融機関の合意のもとで、事業再生に向けた強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善に取り組んでいる。事業再生計画案には債務超過を解消するための資本政策を盛り込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業再生に伴う収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善、事業再生ADR手続の成立
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年7月16日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業再生に伴う収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を基本方針としております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日開示いたしました『2024年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に記載のとおり」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月30日に公表しました『上場維持基準への適合に向けた計画書について』に記載のとおり」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高は、2,261百万円となり、営業損失は692百万円、経常損失は736百万円、四半期純損失は804百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「当第３四半期累計期間における売上高は、2,261百万円となり」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の数値目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年11月30日に公表しました『上場維持基準への適合に向けた計画書について』に記載のとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間における売上高は、2,261百万円となり」「債務超過の額は、1,693百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「なお、基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト・株価水準の記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「債務超過の額は、1,693百万円」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「事業再生ＡＤＲ手続」「株式会社ネットプライスとのＤＩＰファイナンス」「株式会社ネットプライスをスポンサーとした事業再生計画案」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社ネットプライスをスポンサーとした事業再生計画案を策定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議をいただく予定であります」「成立に向けて引き続き邁進してまいります」」）
