# ＡＮＡＰホールディングス（3189） ＤＩＰファイナンスによる資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20240423574349
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

既に契約していたDIPファイナンスについて、昨年11月の2億5,000万円に続き、追加で2億5,000万円を借り入れた。これにより借入実行額は極度額5億円に達した。

## 会社が挙げた理由

スポンサー候補企業の選定と事業再生計画案の策定に時間を要する見込みであるため、安定的な事業資金のもとでこれらを進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 今回の借入実行額：２億５千万円、DIPファイナンスの極度額：５億円；差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の資金繰りの安定化が図られた

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「昨年11月に２億５千万円の借入を実行しておりましたが、本日さらに２億５千万円の借入を実行いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社ネットプライスを貸付人とし」「借入を実行いたしました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年10月13日付で…契約を締結しております」「昨年11月に２億５千万円の借入を実行しておりましたが、本日さらに２億５千万円の借入を実行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に発行済株式総数、発行株式数、希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「借入を実行」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「極度額を５億円とするＤＩＰファイナンスの契約」「極度額（５億円）までの借入を実行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「安定的な事業資金のもとでこれらを進めるべく」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日さらに２億５千万円の借入を実行」「極度額（５億円）」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「安定的な事業資金のもとでこれらを進める」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「貸付人は示されているが、選定理由の明示なし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社ネットプライスを貸付人とし」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「貸付人」「借入を実行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「DIPファイナンスによる借入の実行である旨の記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「本文に払込金額・発行価額の記載なし」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「借入を実行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「本件はDIPファイナンスによる借入である」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「ＤＩＰファイナンスによる資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「借入を実行」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当面の資金繰りの安定化が図られた」「ＡＤＲ手続の成立に向けて引き続き注力」」）
