# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 事業再生ＡＤＲ手続のスケジュールに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20240422573716
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

全対象債権者の承認を得て、事業再生ADR手続の債権者会議を2024年6月7日に続行することが決まりました。スポンサー選定を続け、その後に事業再生計画案を改めて検討する予定です。

## 会社が挙げた理由

事業再生に向けた強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を図るため、スポンサーを選定し、全対象債権者の同意を得て事業再生ADR手続の成立を目指すとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 事業再生ＡＤＲ手続のスケジュールに関するお知らせ
- 発生日: 2024年4月22日（第3回債権者会議（続行期日4）でスケジュールの承認を得た日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＮＡＰ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続（事業再生ＡＤＲ手続）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: スポンサーを選定したうえで対象債権者と引き続き協議し、事業再生計画案の内容を改めて検討してもらい、全対象債権者の同意を得て事業再生ＡＤＲ手続の成立を目指す。第3回債権者会議（続行期日5）は2024年6月7日に開催予定で、その後の日程は同会議で決定する。
- 続報の予定: 2024年6月7日に第3回債権者会議（続行期日5）を開催予定。その後の日程は続行期日5で決定する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「下記のスケジュールについて、全ての対象債権者の承認を得られました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「第３回債権者会議（続行期日５）は、2024年６月７日に開催の予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「３．今後の見通し」はスポンサー選定とADR成立に向けた対応のみを記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は…事業再生ＡＤＲ手続を利用して…事業再生を目指し協議を進めております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載は本文にない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日開催の…第３回債権者会議（続行期日４）」、日付「2024年４月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ＡＮＡＰ」「マクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社」「全ての対象債権者」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３回債権者会議（続行期日５）は、2024年６月７日に開催の予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・他資料・決算短信への参照は本文にない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「スポンサー選定を進めており」「対象債権者と引き続き協議を行う予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年10月13日付の…お知らせ以降、継続的に進捗を公表しております」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「引き続き今後のスポンサー選定手続の進行状況を報告する場として」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「第３回債権者会議（続行期日５）は、2024年６月７日に開催の予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「マクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社をフィナンシャルアドバイザーに選任」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「開催の予定」「成立を目指すべく努力してまいります」「変更される可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「強固な収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善を図るべく」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…事業再生ＡＤＲ手続を利用して」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの当局報告・改善義務に関する記述は本文にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年10月13日付の…お知らせ以降、継続的に進捗を公表しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はスポンサー選定、債権者会議、事業再生計画案の協議を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記述は本文にない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記述は本文にない。」）
