# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20240411569249
種別: 経営計画
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

債務超過の解消に向けた計画の進捗を報告した。2024年8月期第2四半期末でも債務超過が1,442百万円残っており、スポンサー選定と事業再生計画案の策定を進めている。

## 会社が挙げた理由

事業再生ADR手続を利用し、金融機関の合意のもとで事業再生計画案を策定中である。現在スポンサー選定を進めており、スポンサー選定後に事業再生計画案を策定する中で債務超過の解消を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業再生に伴う収益体質の確立と財務体質の抜本的な改善、スポンサー選定、事業再生計画案の策定
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年4月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年８月期第２四半期における債務超過解消に向けた取り組みの進捗状況」「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画期間の具体的な年度の記載がない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は第2四半期決算の実績と債務超過額を記載しているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年11月30日に公表しました『上場維持基準への適合に向けた計画書について』に記載のとおり」「取り組みの進捗状況について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高は、1,648百万円となり、営業損失は489百万円…四半期純損失は553百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の数値は第2四半期累計期間の実績および債務超過額である。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別または事業別の目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年11月30日に公表しました『上場維持基準への適合に向けた計画書について』に記載のとおり」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は、1,648百万円となり、営業損失は489百万円…債務超過の額は、1,442百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「基本方針、計画期間などの概要についての変更はありません。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間末時点における債務超過の額は、1,442百万円」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBR、株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、配当性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に設備投資、成長投資、M&A等の投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「債務超過の額は、1,442百万円」「財務体質の抜本的な改善」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業再生、スポンサー選定、事業再生計画案の策定について説明している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「事業再生ＡＤＲ手続を利用」「現在スポンサー選定について進めており」「債権者会議」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「現在スポンサー選定について進めており、スポンサー選定後、事業再生計画案を策定」「承認され次第適時開示してまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「策定中」「進めており」「図ってまいります」「承認され次第」」）
