# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20240221540610
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株式貸借契約の終了に伴って当社株式30万株が返還され、株主の保有割合が7.24％から13.10％に上昇して主要株主となりました。会社は経営体制や業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

株式貸借契約の終了に伴い、貸し出していた当社株式300,000株が返還されたため。会社は、この異動による経営体制及び業績等への影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年2月16日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 中島 篤三（経緯欄では「中村篤三氏」と記載）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 株式貸借契約の終了に伴い、貸株していた当社株式300,000株が返還されたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 3,711個（371,100株）、7.24％、第3位。大株主順位は2023年8月31日現在の株主名簿を基準に会社が推定。
- 異動後の議決権所有割合: 6,711個（671,100株）、13.10％、第3位。大株主順位は2023年8月31日現在の株主名簿を基準に会社が推定。
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新たに主要株主に該当することとなる株主の概要」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月16日付で、下記のとおり新たに当社の主要株主となる異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　中島 篤三」「株主である中村篤三氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年２月 16 日付」「異動前…3,711個（371,100株）…7.24％」「異動後…6,711個（671,100株）…13.10％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「これにより主要株主の異動が生じました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に過去の開示または続報への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には影響がない旨のみ記載」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主である中村篤三氏が貸株をしておりました当社株式300,000株が株式貸借契約の終了に伴い返還された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主に該当することとなる株主の概要」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式貸借契約の終了に伴い返還された」」）
