# ＡＮＡＰホールディングス（3189） フィリピンにおける事業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20231214503623
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ＡＮＡＰは、提携先の主導でフィリピンにフランチャイズ1号店を開き、同国でEC販売も始める。店舗は2023年12月22日に開店予定で、ＡＮＡＰは商品提供やVMD、販促面で協力する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症が落ち着き、事業開始の準備が整ったため。また、フィリピンは人口が1億人を超え、経済成長率が6.0％以上で推移し、若年人口が多く、同社の旗艦ブランドとの親和性があると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: フィリピンの人口は1億人超、直近の経済成長率は6.0％以上、平均年齢は24.1歳
- 重点施策: 新店開発及び EC 販売、商品提供及び VMD（ビジュアルマーチャンダイジング）、ブランディング構築
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 人口1億人超、直近の経済成長率6.0％以上。出典の記載なし
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月15日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「開店日時：2023 年 12 月 22 日 11:00am（現地時間）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載なし」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2023年12月22日に同国において ABHD 社主導による当社のフランチャイズ第１号店の開店及び EC 販売を開始することとなりました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「財務指標の数値目標の記載なし」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標の記載なし」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「フィリピン事業の売上・利益目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「フランチャイズ第１号店の開店」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人口が１億人を超え、直近の経済成長率は 6.0％以上で推移」「平均年齢は 24.1 歳」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2020年８月20日付の『株式会社アセアンビューティホールディングスとの業務提携に関するお知らせ』」「フィリピン国内での事業展開を検討してまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比表・数値の記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の最終年度目標の記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「フィリピン国内での新店開発及び EC 販売」「当社のフランチャイズ第１号店の開店」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ANAP Makati Branch」「新店開発及び EC 販売」「商品提供及び VMD（ビジュアルマーチャンダイジング）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「直近の経済成長率は 6.0％以上で推移」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本業務提携契約を締結」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することとなりました」「本件による当社業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標の記載なし」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「目標数値の記載なし」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「フィリピン事業の実績・目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人口が１億人を超え」「経済成長率は 6.0％以上」「平均年齢は 24.1 歳」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「資本業務提携契約を締結し、フィリピン国内での事業展開を検討してまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の比較記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の数値目標の記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率・有利子負債等の目標記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「フィリピン国内での新店開発及び EC 販売」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ANAP Makati Branch」「EC 販売」「VMD（ビジュアルマーチャンダイジング）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「直近の経済成長率は 6.0％以上で推移」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・買収に関する記載なし」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することとなりました」「軽微であると見込んでおります。」」）
