# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20231116591626
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

完全子会社のＡＮＡＰラボを解散・清算することを決めました。ＡＮＡＰラボのうち継続すべき事業の一部は、親会社である当社が引き継ぎます。

## 会社が挙げた理由

ＡＮＡＰラボの事業は一定の役割を終えたと考えたこと、事業再生ＡＤＲ手続に伴う事業コストの見直し、同社の維持コストの削減、当社事業の選択と集中を総合的に判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: ＡＮＡＰラボの解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ＡＮＡＰラボ
- 対象会社の事業内容: 人工知能の各種技術を応用したシステムの開発及び販売、ＥＣ総合コンサルティング事業、ＥＣ総合運用サービス事業、自己脂肪由来幹細胞を用いた再生医療に関する共同研究及び開発
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 30百万円
- 対象会社の設立年月日: 2017年（平成29年）９月１日
- 対象会社の売上高: 1,617千円（2023年８月期）
- 対象会社の営業利益: △4,502千円（2023年８月期）
- 対象会社の当期純利益: △4,668千円（2023年８月期）
- 対象会社の純資産: 12,180千円（2023年８月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 繰延税金資産及び法人税等調整額の計上が見込まれますが、その影響額については現在精査中であり、公表すべき事象が生じた場合には速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2023年11月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年11月29日（ＡＮＡＰラボの第６回定時株主総会にて解散決議・解散日、予定）、2024年２月中に清算結了（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ＡＮＡＰラボの第６回定時株主総会における解散決議
- 取得後の経営体制: ＡＮＡＰラボの一部の継続すべき事業については、当社が引き継ぐことといたします。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ＡＮＡＰラボ」「同社の一部の継続すべき事業については、当社が引き継ぐことといたします」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「株式会社ＡＮＡＰラボを解散することを決議」「一部の継続すべき事業については、当社が引き継ぐ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「表題「連結子会社の解散及び清算」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区神宮前一丁目16番11号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文のＡＮＡＰラボ概要および解散日程に、上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模との比較や影響度を示す記載はありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「その影響額については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益、特別損失、のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年11月20日開催の取締役会において…解散することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額、譲渡価額その他の対価に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社」「大株主及び出資比率 株式会社ＡＮＡＰ 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社」「当該会社の発行済株式100％を保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」に2021年８月期、2022年８月期、2023年８月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年８月期「営業利益又は損失（△） △4,502千円」「当期純利益又は純損失（△） △4,668千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人工知能の各種技術を応用したシステムの開発及び販売」「ＥＣ総合コンサルティング事業」「自己脂肪由来幹細胞を用いた再生医療に関する共同研究及び開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「同社の維持コストや当社事業の選択・集中などを総合的に判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＮＡＰラボの一部の継続すべき事業については、当社が引き継ぐことといたします」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その影響額については現在精査中であり、公表すべき事象が生じた場合には速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023年11月29日…解散決議（解散日）」「2024年２月中 清算結了（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2023年11月29日…解散日」「2024年２月中 清算結了（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＮＡＰラボの第６回定時株主総会にて解散決議（解散日）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年11月20日開催の取締役会において…解散することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社の発行済株式100％を保有しております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＮＡＰラボの一部の継続すべき事業については、当社が引き継ぐことといたします」」）
