# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 2023年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20230712521141
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.3％減となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想も修正され、営業損失639百万円などの赤字見通しが示されています。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少により売上総利益が減少したこと、インターネット販売で在庫販売を優先し十分な広告宣伝を実施してこなかったこと、ファッションECサイトの競争激化などが挙げられています。一方、卸売販売事業は経費配分の適正化により黒字転換し、ライセンス事業は学用品などの季節性需要が好調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":3165,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":-539,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-566,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-588,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △117.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":-14.1,"前期末":3.9}
- 総資産: {"value":2286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-318,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":472556,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4371,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"営業利益":{"value":-639,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-699,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-724,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△143.49円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4371,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-639,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-699,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-724,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":15648,"unit":"千円","対象資産":"店舗販売事業セグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":15648,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5474800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":345707,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高減少による売上総利益の減少、インターネット販売事業で在庫販売を優先したことや十分な広告宣伝活動を実施してこなかったこと、ファッションECサイトのサービス競争激化。卸売販売事業は経費配分の適正化で黒字転換し、ライセンス事業は学用品などの季節性需要が好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年8月期第3四半期売上高は3,165百万円、通期予想は4,371百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は539百万円、通期営業損失予想は639百万円。売上高は3,165百万円、通期予想は4,371百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.3％減、営業損失は前年同期253百万円から当期539百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,828百万円から3,165百万円、営業損失は253百万円から539百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失539百万円、経常損失566百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失588百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は539百万円、通期営業損失予想は639百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は0.00円、2023年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失15,648千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗販売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失15,648千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライセンス事業の売上高は前年同期比14.4％増、卸売販売事業は黒字転換。店舗販売事業とインターネット販売事業はセグメント損失、ライセンス事業利益は10.0％減、メタバース関連事業利益は92.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,828,912千円・営業損失253,796千円、当期の売上高3,165,979千円・営業損失539,786千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末マイナス14.1％、前期末3.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「2019年8月期連結会計年度以降4期連続で、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上」「当第3四半期連結累計期間においてもその状況は継続」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット販売事業につきましては、ファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が低迷」「売上高が減少したことによる売上総利益の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品戦略、在庫販売の優先、広告宣伝、EC競争激化などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー資源や原材料価格の高騰」「継続的な円安」を記載し、自社施策として「商品戦略の強化と在庫の適正化等に取り組みました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期以降に一定の成果が現れると期待しております」「今後の業績回復に寄与すると考えております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年9月1日から2023年5月31日で、売上高3,165百万円、営業損失539百万円、通期売上高予想4,371百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等に伴うエネルギー資源や原材料価格の高騰」「継続的な円安」「ファッションECサイトのサービス競争激化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況であるとの認識」とし、最後に「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
